敷寝具に必要な能力を備えています
マニフレックスもBodydoctorも敷寝具に必要な能力を備えた当店オススメのマットレスブランドです。敷寝具に必要な能力について詳しくは下記のページをご覧下さい。
半世紀以上の歴史を誇る高反発寝具「マニフレックス」

高反発寝具の『マニフレックス(magniflex)』は特に歴史が古く、イタリアで生まれたのが1962年、日本で販売が開始されたのは1993年です。現在では世界99ヵ国に輸出が行われています。高反発という言葉は恐らくマニフレックスが発祥であり、元祖と言っても過言じゃありません。半世紀以上も商品が愛用され続けるのは、商品の「高品質の証」と言えるでしょう。
マニフレックスの製品に使われる独自の高反発フォーム「エリオセル」と「エリオセルMF」は水を使って発泡を行います。敷寝具に必要な能力を備えているだけじゃなく、その生成過程において、人体や地球環境に有害な物質を使用しないこと、また燃焼させても有毒なガスが発生しないことから、世界的なエコロジー認定機関である<エコテックス® スタンダード100>の認証を取得しています。

当店では2003年からは販売を開始し、これまで数多くのお客様にご愛用を頂いてます。「マニステージ三島」として正規販売店の資格を頂き、数多くのマットレスと枕の取り扱いが可能です。その中から厳選したマットレスと枕を店頭に展示し、試し寝が出来ます。
マニフレックスは製品の種類が多く、基本の「ベッド用マットレス」を中心に日本のライフスタイルにも対応する「三つ折りマットレス」や「敷ふとんタイプ」もあります。また、持っている寝具に乗せて使える「オーバーレイタイプ」や「マットレスパッドタイプ」もあり、色々なスタイルや状況に対応出来るのも魅力です。
その他、形状変化に対する最長15年の「メーカー長期保証」や「真空ロールアップ」によるコンパクトな梱包で寝室への搬入が簡単な事、地球環境への負荷が大きい金属スプリングを使わない事も嬉しい点です。
マニフレックス展示品一覧
2025年3月現在の当店に展示のあるマニフレックスの商品を当店のアメブロで紹介しています。
マニフレックスに関する「快眠アドバイス」
当店ではマニフレックスの取り扱いが20年を超えます。その期間中に頂いたお客様やご愛用者様からのご質問やお悩みに対して真摯に向き合い、改善策を考えてきました。本当のマニフレックスの姿を知る良い情報だと思いますので、是非一度ご覧下さい。
当店はマニフレックスの「丸洗い(クリーニング)」も行っています
マニフレックスの輸入総代理店では丸洗いは出来ないと謳っていますが、長持ちする寝具を定期的に洗えないのは不便なので、丸洗いが出来る業者を探し、自社責任で洗っています。これまでに何度も丸洗いを行っていますので安心して下さい。
当店独自の「マニフレックスご愛用者様の評価(良い点と悪い点)」
当店でマニフレックスの製品をお買い上げ頂いたお客様に使用後の感想(製品評価)を定期的に行っています。悪い点(改善して欲しい点)もお聞きしています。
当店はマニフレックスを開封し「完全復元」して納品致します
真空ロールパックにて輸入されるマニフレックスの敷寝具ですが開封して放置するだけでは完全復元しない商品があります。その為、当店では「ベッド用マットレス」と「三つ折りマットレス」をお買い上げ頂いた場合、当店にて予め開封しアイロンを使った処置を施し完全復元させ、ご自宅へ配達を行っています。(基本的に無料です。配達場所が県外など遠方の場合は購入金額によっては手数料を頂く可能性もございます。)
マニフレックスについて書いた当店アメブロ記事
マニフレックスに関して多くのアメブロ記事を書いています。マニフレックスを知る良い参考になると思います。尚、記事に出てくる商品の価格やお手入れの料金等は公開当時の価格になります。最新の価格や料金についてはお問い合わせ下さい。
店長が愛用する天然ゴムベッドマットレス「Bodydoctor」

マレーシア産の「ヘビアブラジリエンス」という最高品質の天然ゴムの樹液(ラテックス)を使い、このラテックスから不純物を取り除いた「100%天然ゴムのラテックスフォーム」を芯材として使ったマットレスが『Bodydoctor(ボディドクター)』です。原料を空気だけで発泡させているため、独自の空気層を持つ多孔室構造となり通気性の良い芯材に仕上げています。
しかもボディドクターは「人体の表面硬度(皮膚硬度)」を意識して発泡しているため、非常に寝返りが打ちやすくなっています。物体同士の力の伝わりに関する「インピーダンスマッチング理論」で考えた時、同じ硬さの物体同士がぶつかった時に力が最も無駄なく伝わるので、人体の硬さに近い物体は動きやすくなる(寝返りが打ちやすくなる)と考えられます。そんなBodydoctorのマットレスは「正反発」と謳っています。

製品のタイプは4種類でベッド用マットレスタイプで「13.5cm厚のアドヴァンス」と「11cm厚のレギュラー」があり、硬いベッドマットレスに乗せて使うオーバーレイタイプで「8.5cm厚のフートン5」、今の敷寝具にあと少しだけ弾力が欲しい場合のマットレスパッドとして「2.5cm厚のドクターパッド」があります。当店では「アドヴァンス」「レギュラー」「フートン5」を展示しています。
芯材には有害な科学性物質が含まれていないので、人体に優しいのはもちろん環境にも配慮しています。焼却しても有害物質を発生させないので可燃物として処分する事が出来ますし、土中に埋めても約2年程で土に還ります。形状変化に対する最長10年の「メーカー長期保証」もあり、耐久性に優れ長く使える事も環境に配慮した製品と言えるでしょう。
手術用の手袋にも使われる天然ゴムですが、特にこのBodydoctorのラテックスフォームは高いレベルの抗菌活性や抗カビ活性を持つことで、嫌なニオイを抑え、ダニなどの虫も付きにくいといった効果も検証されています。(財)日本紡績検査協会でのテストでは、一般性細菌の大腸菌、黄色ブドウ球菌、連鎖球菌や雑菌などを24時間以内に天然殺菌することが実証されています。
ラテックスアレルギーの方はご使用出来ません
天然ゴム製品に接触することによって生じる接触部位や全身のじんましん、咳や喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒュー)などの呼吸器症状、アナフィラキシーショックなどの即時型アレルギー反応をラテックスアレルギーといいます。ゴム手袋、ゴム風船、コンドームなどの日用品にもラテックスは使われているので、この様な製品を使った際にアレルギー症状が出た事のある方はBodydoctorを使えません。
店長は無垢材ベッドフレームにBodydoctorの「フートン5」

店長の愛用敷寝具
- Bodydoctor「フートン5」
- マニフレックス「メッシュ・ウィング」
- ひのき無垢材ベッドフレーム「レグルス」
マットレスを複数重ねる『レイヤーベッドスタイル』です。
実際に使う時はマットレスにシーツを被せますし、除湿シートも挟んでいます。もちろんBodydoctorの上には自然素材のベッドパッドを乗せて吸湿性をサポートします。
重たいのでベッドスタイルを前提にお考え下さい
Bodydoctorの欠点はその重さにあります。見た目はそれほど厚くないのですがSサイズの重量がアドヴァンス[22.5kg]、レギュラー[17.5kg]、フートン5[11kg]となります。この重さのマットレスを敷ふとん感覚で使うのは大変です。当店では基本的にベッドスタイルでのマットレスとしてご案内しています。
高反発や正反発寝具が体に合わない人はいます
マニフレックスやBodydoctorはもちろん、最近人気の高反発系の寝具は寝ている間に体に対して圧力が加わり続けます。この圧力に対して体が馴染まない体質の方は一定数いらっしゃいます。
その様な体質の方に対して自然素材のわたを使った敷ふとんを当店はオススメしています。また、ベッドスタイルの場合はマットレスの上に自然素材のわたを使ったベッドパッドを重ねて圧力を弱める方法もオススメしています。(店長はこの使い方になります)
ちなみに、この様な体質の方の傾向は「敷ふとんを使ってきた方」「体重の軽い方」「筋肉量の少ない方」「高齢の方」です。この様な傾向に当てはまる方は当店の「お試しレンタルサービス」を利用して頂き、実際に眠ると体がどう反応するか確かめてからお買い上げ下さい。
敷寝具は値段の高い方が良いとは限らない!
マニフレックスもBodydoctorも商品には色々な種類があり、それぞれ値段も違います。値段が高いと良い商品と思ってしまいますが、特に敷寝具の場合においてこれは間違いです。敷寝具の値段は主に製造コストです。製造コストが高い商品の値段は当然高くなりますが、その製造コストによって作られた構造(性質)の商品が、その人にとっては逆に体に合わない商品となる事もあります。
敷寝具選びでは実物をしっかり確かめて、自分の体に聴く事が重要です。自分の感覚を信じて下さい。通販で何でも買えてしまう時代ですが、敷寝具の体に与える影響や使う時間を考えて、是非店舗に出掛けてみて欲しいと思います。