不眠 睡眠障害 熟睡 静岡 三島 ウメナ寝具本店(マニフレックス正規販売店) | 眠りにまつわるお悩み

眠りにまつわるお悩み

あなたの眠りにまつわるお悩みはどれですか?

考えられる主な原因とその改善策の一例を紹介します。

なかなか寝つけない・寝つきが悪い

考えられる原因 その1 「枕が体に合っていない」

寝つきの悪さに関係する寝具と言えば「枕」です。
今使っている枕はあなたの体に合っていますか?
正しい寝姿勢を保てる高さの枕を使っていますか?枕を見直してみましょう。
自分に合った枕を選ぶポイントは「正しい試し寝」です。店頭で選ぶ際には自宅で使っている敷寝具の状態(硬さ)に近い場所を探して試し寝をしましょう。
場合によっては枕の前に敷寝具を整える方が優先となりますよ。

●当店の枕に対する考え方について詳しくはこちら
同Webサイト内(こだわり寝具) ⇒「自分に合った枕」

●枕に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2017年2月14日)⇒「自分に合った枕選びのポイントは“自宅で何に”寝ているか」
快眠アドバイス(2015年7月27日)⇒「オーダーメイド枕の落とし穴」
快眠アドバイス(2015年4月11日)⇒「他店のオーダーメイド枕でも調整します」

考えられる原因 その2 「夜明るい空間で過ごしている」「夜スマホやテレビを見ている」

ヒトの睡眠と覚醒のリズムは外部からの「光」の影響を非常に強く受けます。昼行性動物であるヒトは生理的に太陽の出ている明るい時間に活動(覚醒)し、太陽が隠れる暗い時間は休息(睡眠)する様になっています。
太陽が隠れ本来暗いはずの夜に室内照明が煌々と照っている部屋で過ごしているとカラダが起きる時間と勘違いします。
テレビやスマホなどの電子機器のディスプレイから発せられる光も同じくカラダを覚醒へ導きます。

●ヒトと光に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2017年4月30日)⇒「朝の太陽の光を浴びて幸せになりましょう」
快眠アドバイス(2017年3月5日)⇒「睡眠薬は最後の手段。生活習慣改善が基本。」
快眠アドバイス(2014年9月8日)⇒「光のダイエット」

●光が睡眠に及ぼす影響について学べます
外部Webサイト ⇒「睡眠健康大学 付属高等学校 講義リスト」

考えられる原因 その3 「布団に入る時間を決めている」

ヒトは早く眠る事が苦手な生き物です。カラダが眠くもないのに布団に入って眠ろうとしても眠れない、寝つけないのは自然な状態です。
もしかして睡眠時間を○○時間確保したいと思って布団に入る時間を決めていませんか?そもそも、その睡眠時間はあなたに合った睡眠時間ですか?
睡眠時間に変なこだわりは持たず、眠くなってから布団に入る様にしましょう。ただし、起きる時間は変えないで下さい。ヒトは起きる時間、起きて太陽の光を浴びた時間で眠る時間がおおよそ決まりますので。

●寝つきと睡眠時間に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2018年1月23日)⇒「睡眠時間にこだわり過ぎないで欲しい」
快眠アドバイス(2016年3月22日)⇒「睡眠の良し悪しは翌日のパフォーマンスで決める」
快眠アドバイス(2014年3月3日)⇒「眠くなってからお布団に入りましょう」

●ヒトの睡眠時間について学べます
外部Webサイト ⇒「睡眠健康大学 理想的な睡眠時間とは」

考えられる原因 その4 「手足が冷えている」

ヒトは眠っている間に「深部体温」と呼ばれる体の内側の温度を下げる必要があり、この深部体温を下げる為に体の熱を外に放出しようとします。その熱の放出は手足を中心に行われるので、手足が冷えていると必然と寝つきが悪くなります。
まず、お風呂に入る時間とタイミングを見直してみましょう。
もしくは手足を冷やさない様に靴下手袋を使うのも良いですが、その場合は素材に気を付けましょう。保温だけじゃなく、発汗に対応する素材が必要です。吸湿性の優れた自然素材の綿やシルク、冬場ならアンゴラなどがオススメです。

●寝つきと体温に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠コラム(2013年11月1日)⇒「20、手足の冷え対策にAVA」
快眠コラム(2013年11月26日)⇒「21、睡眠と入浴の関係」
快眠コラム(2013年12月9日)⇒「22、睡眠と運動の関係」

●寝つきと体温について学べます
外部Webサイト ⇒「睡眠健康大学 適度な運動や入浴でスムーズ入眠」

夜中に何度も目が覚める

考えられる原因 その1 「敷寝具(敷ふとんやベッドマットレス)が体に合っていない」

体を支える敷ふとんやベッドマットレス等の敷寝具が体に合っていないと深い睡眠が取れません。深い睡眠が取れないと必然的に目覚めやすくなります。
敷寝具は硬い方が体に良いと思っていませんか?寝具と睡眠の関係性の研究が進んだ現在では硬い方が体に良いという考えは間違っている事が分かっています。敷寝具と体との間に隙間がある様な場合は敷寝具を見直してみましょう。
また、敷寝具は基本的に年間通して同じ物を使います。季節で使い分ける方は非常に少ないです。その為、痛みやヘタれが出るのも早く、良い状態を保てる期間は想像以上に短いのが現実です。3年以上同じ敷ふとんを使っている方は敷ふとんの状態を見直してみましょう。

●当店の敷寝具に対する考え方について詳しくはこちら
同Webサイト内(こだわり寝具) ⇒「最も大切な敷寝具(敷ふとん・ベッドマットレス)」

●敷寝具に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2016年12月18日)⇒「熟睡できる敷寝具のサイズ(幅)」
快眠アドバイス(2015年8月23日)⇒「高反発と硬いは違う」
快眠アドバイス(2014年10月28日)⇒「敷ふとんは硬い方がイイという誤解」

考えられる原因 その2 「寝具の吸湿性が悪い」

目覚めにくい質の良い睡眠を取る為には「寝床内環境(布団の中の温度と湿度)」を適切な状態に保つ必要があり、「温度33度(±1度)、湿度50%(±5%)」が目安とされています。
この状態を保つ為に重要な要素が寝具の「吸湿性(水分を積極的に吸収する力)」です。
この力が優れているのは「自然素材」で具体的には綿・麻・絹(真綿)・羊毛(ウール)などです。
この様な素材の寝具を使っているか、体に近い寝具から順番に確かめましょう。パジャマ、カバー・シーツ・敷パッド、布団の順です。そして敷パッドや布団は側生地だけでなく中身(中わた)の素材まで、商品に付いている「品質表示」を見てしっかり確認しましょう。

●寝具の吸湿性に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2018年12月4日)⇒「布団や毛布を蹴らずに眠る方法」
快眠アドバイス(2018年5月21日)⇒「夏の寝具は触ってヒンヤリではなく“使ってサラサラ”」
快眠アドバイス(2016年4月25日)⇒「寝相の悪さはふとんの中のムレが原因かも…」

●睡眠環境に対する参考情報
外部Webサイト ⇒「日本寝具寝装品協会 眠りと健康」

考えられる原因 その3 「寝室の室温や湿度が快適ではない」

寝室の環境も快適な睡眠の為には重要な要素です。夏の寝室は温度が26℃前後が望ましく、冬は16~19℃です。夏や冬にこの室温を作るにはエアコンなどの家電を用いないと不可能です。快適な睡眠の為には家電も上手に活用しましょう。
湿度に関しては季節に関係なく50~60%が理想的です。冬の太平洋側地域は乾燥するので加湿器を活用しましょう。
夏に寝室を冷やし過ぎる必要はありませんし、冬も同じです。外気温と室内の温度差が大きすぎると自律神経が乱れて体調を崩す危険性があるので注意して下さい。

●寝室環境に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2016年7月5日)⇒「熱帯夜は電気の力で寝室の温度と湿度も整えましょう」
快眠アドバイス(2016年11月26日)⇒「寝具は快眠を支える要素のひとつ」
お店の日常(2018年7月1日)⇒「暑い時は無理せずエアコン・扇風機を使って下さい!」

考えられる原因 その4 「寝酒の習慣がある」

眠る為にお酒を飲むと、お酒の効果で寝つきは良くなりますが、睡眠全体の質は悪化します。お酒には利尿作用もあるので、より目覚めやすくなるのです。
寝酒での睡眠は眠るというより気絶に近いと捉えましょう。習慣になっている場合、まずは週に1回で構わないので飲まない日(休肝日)、もしくは量を減らす日を作ってみて下さい。
質の良い睡眠の気持ち良さをまず体感してみましょう。

●寝酒に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠コラム(2013年12月22日)⇒「23、お酒で眠るにご用心」

●寝酒について学べます
外部Webサイト ⇒「睡眠健康大学 眠りと嗜好品」

朝起きても頭がスッキリしていない・熟睡感が無い・数時間で目覚めて二度寝が出来ない

考えられる原因 その1 「敷寝具(敷ふとんやベッドマットレス)が体に合っていない」

睡眠の質を左右する、最も影響力のある寝具は敷ふとんやベッドマットレスなどの体を支えている「敷寝具」です。
まず、体の緊張を解くためのフィット性(耐圧分散性)があるか。
次に、良い寝姿勢を保てる構造となっているか。素材を使っているか。
最後に、一晩に20~30回行う寝返りがスムーズにうてるか。
この3つの要素が敷寝具選びで重要になります。
メーカーの一方的な広告、曖昧なネットの口コミを信じすぎないで下さい。実物に自らしっかり寝て、試して、比べて、自分の体の声を聴きましょう。

●当店の敷寝具に対する考え方について詳しくはこちら
同Webサイト内(こだわり寝具) ⇒「最も大切な敷寝具(敷ふとん・ベッドマットレス)」

●敷寝具に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2016年12月18日)⇒「熟睡できる敷寝具のサイズ(幅)」
快眠アドバイス(2015年8月23日)⇒「高反発と硬いは違う」
快眠アドバイス(2014年10月28日)⇒「敷ふとんは硬い方がイイという誤解」

考えられる原因 その2 「寝具の吸湿性が悪い」

目覚めにくい質の良い睡眠を取る為には「寝床内環境(布団の中の温度と湿度)」を適切な状態に保つ必要があり、「温度33度(±1度)、湿度50%(±5%)」が目安とされています。
この状態を保つ為に重要な要素が寝具の「吸湿性(水分を積極的に吸収する力)」です。
この力が優れているのは「自然素材」で具体的には綿・麻・絹(真綿)・羊毛(ウール)などです。
この様な素材の寝具を使っているか、体に近い寝具から順番に確かめましょう。パジャマ、カバー・シーツ・敷パッド、布団の順です。そして敷パッドや布団は側生地だけでなく中身(中わた)の素材まで、商品についている「品質表示」を見てしっかり確認しましょう。

●寝具の吸湿性に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2018年12月4日)⇒「布団や毛布を蹴らずに眠る方法」
快眠アドバイス(2018年5月21日)⇒「夏の寝具は触ってヒンヤリではなく“使ってサラサラ”」
快眠アドバイス(2016年4月25日)⇒「寝相の悪さはふとんの中のムレが原因かも…」

●睡眠環境に対する参考情報
外部Webサイト ⇒「日本寝具寝装品協会 眠りと健康」

考えられる原因 その3 「睡眠時間が合っていない」

必要な睡眠時間は人によって様々です。
基本的に年齢を重ねれば睡眠時間は短くなります。季節によっても変化します。その日の活動量(疲労度)によっても変化します。安易に自分の睡眠時間を決めるのは避けましょう。
眠くなるまで無理に眠ろうとしないで下さい。これは快眠習慣の鉄則です。
逆に睡眠時間が足りていない人もいるでしょう。睡眠時間を増やす場合に大事なのは長期的に徐々に増やす事です。いきなり60分や90分もの時間を増やす事は体に負担が大き過ぎます。増やす時は15分や20分という短い時間で少しづつ増やしていきましょう。

●寝つきと睡眠時間に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2018年2月6日)⇒「睡眠時間は少しずつ長期的に増やす」
快眠アドバイス(2016年3月22日)⇒「睡眠の良し悪しは翌日のパフォーマンスで決める」
快眠アドバイス(2014年3月3日)⇒「眠くなってからお布団に入りましょう」

●ヒトの睡眠時間について学べます
外部Webサイト ⇒「睡眠健康大学 理想的な睡眠時間とは」

考えられる原因 その4 「日中の活動量が不足している」

人が眠る理由の一つは脳の疲れを癒すためです。これは裏を返すと脳が疲れないと癒す必要性が薄れ、眠る必要性も薄れるという事です。
年齢を重ねると睡眠時間が短くなるのは、脳が経験を利用して日常生活を送るようになり、若い時よりも脳が疲れないからです。
旅行に出掛けたり、イベントなどに参加したりして、「いつもと違う一日を過ごした夜はぐっすり眠れた」なんて経験はありませんか?これは脳がいつもより疲れたからです。
人は眠る為に生きているのでは無いと思います。まずは日中の生活の充実があって、質の良い睡眠の必要性が生まれます。

●活動量に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2016年8月30日)⇒「"眠るために生きている"のではなく"生きるために眠る"」
快眠アドバイス(2016年6月26日)⇒「寝具は快眠を支える要素のひとつ」
お店の日常(2016年12月9日)⇒「歳を重ねれば自然と睡眠時間は短くなるもの」

●睡眠と活動量について学べます
外部Webサイト ⇒「睡眠健康大学 不眠の解消 悩まず、適度な運動を」

起きた時に首や肩がこっている・起きた時に背中や腰などが痛い

考えられる原因 その1 「敷寝具(敷ふとんやベッドマットレス)が体に合っていない」

起きた時に首や肩がこっていたり、腰や背中に痛みを感じる場合は敷寝具(敷ふとん・ベッドマットレス)に原因のある可能性が高いです。
こりや痛みという体の不調は血行の不良が原因で起こります。不自然な姿勢にする敷寝具を使ったり、寝返りがうちにくくて同じ姿勢を長時間続けてしまう敷寝具を使うと、寝ている間に血行の不良が起こります。
起きて体を動かしているとこりや痛みが解消してくるケースは、正しく敷寝具が原因と言えます。「自分に合った敷寝具」を使いましょう。

●当店の敷寝具に対する考え方について詳しくはこちら
同Webサイト内(こだわり寝具) ⇒「最も大切な敷寝具(敷ふとん・ベッドマットレス)」

●敷寝具と体の不調に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2017年8月1日)⇒「イタリアンフトンⅡと綿の敷パッドで眠れました!」
快眠アドバイス(2014年10月28日)⇒「敷ふとんは硬い方がイイという誤解」
お店の日常(2017年5月29日)⇒「マニフレックスで職場復帰」

考えられる原因 その2 「枕が体に合っていない」

起きた時、特に肩や首がこっていたり、痛みを感じる場合は枕に原因のある可能性が高いです。その様な体の不調の他、気が付くと枕がどこかに移動していたり、枕の下や枕と頭の間に手が入っていれば、それは枕が合っていない証拠です。「自分に合った枕」を使いましょう。
自分に合った枕を選ぶポイントは「正しい試し寝」です。店頭で選ぶ際には自宅で使っている敷寝具の状態(硬さ)に近い場所を探して試し寝をしましょう。体を計測して作るオーダーメイド枕でも合わない人がいますが、それは敷寝具との関係性を考慮していないからです。
場合によっては枕の前に敷寝具を整える方が優先される事もあります。

●当店の枕に対する考え方について詳しくはこちら
同Webサイト内(こだわり寝具) ⇒「自分に合った枕」

●枕に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2017年2月14日)⇒「自分に合った枕選びのポイントは“自宅で何に”寝ているか」
快眠アドバイス(2015年7月27日)⇒「オーダーメイド枕の落とし穴」
快眠アドバイス(2015年4月11日)⇒「他店のオーダーメイド枕でも調整します」

考えられる原因 その3 「運動不足」「姿勢」

血行不良は筋肉量の低下も一役を買います。運動の習慣はありますか?汗の出る運動をしたのはいつですか?現代生活では意識を持たないと運動不足に陥ります。継続できるペースで体を動かす習慣を作りましょう。
また、日頃の姿勢も重要です。俗に言う背筋を伸ばした姿勢を一日どれぐらいの時間作れていますか?この姿勢をキープするだけでも想像以上に筋肉を使います。立っている時だけなく、車の運転中、パソコンやスマホを触っている時などのイスに座っている時も注意しましょう。

●運動に睡眠に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠コラム(2013年12月9日)⇒「22、睡眠と運動の関係」

●姿勢改善や体の歪みを直したい方にオススメのジムがこちら
外部Webサイト ⇒「姿勢改善ジム スマ・ラボ(静岡県駿東郡清水町)」

パートナーのイビキが気になる

考えられる原因 その1 「体型がぽっちゃりしている」

イビキをかく方の多くが肥満によるものです。肥満により、のどに脂肪が溜まって、睡眠中に気道を塞いでしまうことが原因でイビキが発生します。食事の内容やタイミングを見直したり、運動の習慣も作ったりして肥満を解消しましょう。
横向きで寝ると気道が塞がりにくいのでイビキ対策として有効と言われますが、実際には寝ている間に姿勢は仰向きになりますので、あまり意味がありません。頑張って横向きのまま寝ると、今度は腰や肩などに痛みが生じたり、深く眠れなくなります。
イビキを治すには原因にしっかりアプローチしましょう。

●イビキ(睡眠時無呼吸症候群)に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠コラム(2017年4月24日)⇒「28、睡眠時無呼吸症候群~症状編~」
快眠コラム(2017年4月25日)⇒「29、睡眠時無呼吸症候群~治療対策編~」

●イビキ(睡眠時無呼吸症候群)について学べます
外部Webサイト ⇒「睡眠健康大学 こどものいびき」
外部Webサイト ⇒「睡眠健康大学 大人のいびき」

考えられる原因 その2 「枕が体に合っていない」

仰向きの時に気道を塞ぐ様な高い枕を使うとイビキをかきやすいです。横向き寝を推奨されたり、自分が寝つく姿勢が横向きなので、横向きがしやすい枕を選ぶと枕が高くなるケースが多いです。
寝ている間は横向きだけでなく仰向きの姿勢も取ります。両方の姿勢で気道を塞がない様な枕が必要になるのです。
ただ、仰向きと横向きの両姿勢を良い状態(自然な状態)に保つには枕だけでなく敷寝具の協力も必要になります。枕を合わせる際に敷寝具との関係性も考慮して選びましょう。場合によっては敷寝具を整える事が優先の場合もあります。

●当店の枕に対する考え方について詳しくはこちら
同Webサイト内(こだわり寝具) ⇒「自分に合った枕」

●枕に関する当店のBLOG記事はこちら
快眠アドバイス(2017年2月14日)⇒「自分に合った枕選びのポイントは“自宅で何に”寝ているか」
快眠アドバイス(2015年7月27日)⇒「オーダーメイド枕の落とし穴」
快眠アドバイス(2015年4月11日)⇒「他店のオーダーメイド枕でも調整します」

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