熟睡 マットレス 枕 静岡 三島 ウメナ寝具本店(マニフレックス正規販売店) | こだわり寝具

こだわり寝具

当店の寝具に対するこだわり

当店は寝具の本質を「快適な睡眠を得る為の道具」と考えています。つまり、その寝具を使った人が快適な睡眠を得られる事を絶対条件にして、70年以上の寝具販売経験に睡眠の知識を絡めて仕入れを行います。世間で流行っているから、見た目がイイから、触った瞬間が気持ちイイから、買いやすい価格だから、そういう理由だけでは仕入れません。

また、メーカーや売り手が加える余分な付加価値は出来るだけ取り除きたいとも思っています。当店は出来るだけ多くの人に快適な睡眠を届けたいので、余分な付加価値により寝具の価格を変に高くしたく無いからです。

「素材」「構造」「寝具同士の関係性」といった快適な睡眠を得る為のポイントシンプルに抑えれば、快適な睡眠をもたらす寝具は高所得者にしか手が出ない高級品という事はありません

◆関連するBLOG記事
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 『気持ち良く眠るという幸せのハードルを変に上げたくないんですよね』

もっとも大切な「敷寝具(敷ふとん・ベッドマットレス)」

敷寝具に必要な能力

快適な睡眠の為に体を支える敷寝具はもっとも大切な寝具です。その敷寝具に必要な能力は大きく3つです。

①体にフィットすること
体は凹凸があります。仰向きの時は背中やお尻がでっぱり、横向きの時は肩がでっぱります。このでっぱりに対して寝具の形が変化しないと、そのでっぱっている部分への圧力が強まり過ぎて痛みを感じたり、体がリラックスできないので寝つきも悪くなります。

②寝姿勢を長時間キープできること
一般的に人間の自然な寝姿勢は直立の姿勢を仰向きに90度回転させた姿勢です。その寝姿勢を一晩しっかりキープできる能力が必要です。素材によってはお尻が落ちていき、寝姿勢を崩してしまう事もあります。寝姿勢を崩したまま寝ると起きた時に腰が痛くなる可能性が高いです。

また寝つく姿勢が横向きでも、寝ている間に仰向きになります。その寝姿勢が出来ない場合は使っている敷寝具に問題があるか、体の骨格に歪みがあったり筋肉のバランスが悪いと考えましょう。

①と②をまとめて「耐圧分散性が良いこと」と表現しても良いです。

③寝返りがうちやすいこと
睡眠時は仰向きの姿勢が基本ですが、正常な睡眠の場合一晩に20~30回の寝返りをうちます。この寝返りが無意識にスムーズにうてる必要があります。

寝返りがうてないと起きた時に体が痛い、体が固まっている状態で目覚めることになります。もしくは寝返りの度に目を覚まさないといけないので、眠りが浅くなります。

支える感覚を重視する場合の「高反発・等反発・正反発」

上記の3つの必要な能力を持った敷寝具は「高反発」「等反発」「正反発」と呼ばれる素材が目安になります。メーカーによってキャッチフレーズを変えていますが、製品の能力はどれもほぼ同じです。素材の押し上げる力がしっかりあるので支えられている感覚が強いです。
「高反発」 … magniflex (マニフレックス)
「等反発」 … smart sleep aqua (スマートスリープアクア:パラマウントベッド)
「正反発」 … Bodydoctor (ボディドクター)
ただし、高反発という言葉は急激に注目を浴びて人気が出ているため、類似品が沢山出回っています。特に硬いだけの寝具は高反発寝具とは呼び難いのでくれぐれも注意しましょう。

◆関連するBLOG記事
⇒快眠アドバイス(2019年2月19日)
 『最近、高反発マットレスが増えすぎて良く分からない人へ』

50年以上の歴史を誇る高反発マットレス「マニフレックス」

高反発寝具のマニフレックスは特に歴史が古く、イタリアで生まれたのが1962年、日本で販売が開始されたのは1993年です。現在では世界90ヵ国に輸出が行われています。高反発という言葉はマニフレックスが発祥であり、元祖と言っても過言じゃありません。50年以上も商品が愛用され続けるのは、商品の「高品質の証」と言えるでしょう。

当店では2003年からは販売を開始し、これまで数多くのお客様にご愛用を頂いてます。マニステージ三島として正規販売店の資格を頂き、マットレスと枕については全種類の取り扱いが可能で、その中から厳選した20種を店頭に展示し、試し寝が出来ます。

マニフレックスは製品の種類が多く、基本のベッド用マットレスを中心に日本のライフスタイルにも対応する三つ折りマットレスや敷ふとんタイプもあります。また、持っている寝具に乗せて使えるオーバーレイタイプもあり、多くの方に対応できるのも魅力です。

その他、最長15年の形状変化に対する長期保証や真空ロールアップによるコンパクトな梱包で寝室への搬入が簡単なのも嬉しい点です。

●当店はマニフレックスの「丸洗い(クリーニング)」も行っています
マニフレックスの輸入総代理店では丸洗いは出来ないと謳っていますが、長持ちする寝具を定期的に洗えないのは不便なので、丸洗いが出来る業者を探し、自社責任で洗っています。これまでに何度も丸洗いを行っていますので安心して下さい。
料金については同Webサイト内(お手入れ) ⇒「丁寧なふとん・寝具の丸洗い」

●当店が独自に行った「マニフレックスご愛用者様の評価(良い点と悪い点)」
当店でマニフレックスの製品をお買い上げ頂いたお客様に使用後の感想をお聞きしました。
同Webサイト内(お客様の声) ⇒「マニフレックス製品の評価・感想(良い点と悪い点)」

  • 真空ロールパッケージ  

  • フラッグFX

  • メッシュ・ウィング

  • イタリアンフトンⅡ

ベッド用マットレスタイプ Sサイズ価格 ※表示金額は税込
モデル246 S(シングル100×195×16cm) ※その他サイズSS・SD・D・Q
※サイズオーダー可能(納期:約3ヵ月 価格:95,040円)
39,204円
マニ・スポーツ S(シングル100×195×16cm) ※その他サイズSS・SD・D・Q
※サイズオーダー可能(納期:約3ヵ月 価格:97,200円)
47,520円
オクラホマ S(シングル100×195×23cm) ※その他サイズSD・D・Q
62,640円
Bodydoctor R
S(シングル97×195×11cm) ※その他サイズSD・D 73,440円
モデルトリノ S(シングル100×195×16cm) 73,440円
フラッグFX S(シングル100×195×22cm) ※その他サイズSD・D・Q
※サイズオーダー可能(納期:約3ヵ月 価格:216,000円)
95,040円
smart sleep aqua
S(シングル97×195×15.5cm) ※その他サイズSD 129,600円
モデルExⅡ S(シングル100×195×22cm) ※その他サイズSD・D・Q
※サイズオーダー可能(納期:約3ヵ月 価格:324,000円)
148,500円
モデルローマ S(シングル100×195×16cm) ※その他サイズSD・D・Q
※サイズオーダー可能(納期:約3ヵ月 価格:324,000円)
154,440円
T75 S(シングル100×195×23cm) ※その他サイズSD・D・Q
※サイズオーダー可能(納期:約3ヵ月 価格:324,000円)
154,440円
三つ折りマットレスタイプ Sサイズ価格 ※表示金額は税込
(フライニット ウィングの展示品はございません。取り寄せでの対応になります。)
メッシュ・ウィング S(シングル97×198×11cm) ※その他サイズSS・SL・SD・D・Q
33,858円
フライニット ウィング S(シングル97×198×11cm) ※その他サイズSD・D
39,420円
DDウィング S(シングル97×198×13cm) ※その他サイズSD・D
59,400円
敷ふとん・オーバーレイ・マットレスパッドタイプ Sサイズ価格 ※表示金額は税込
(スーパーレイロイヤルとエルゴトッパーは構造上単独での敷ふとん使用はオススメしません。)
イタリアンフトンⅡ S(シングル98×196×7cm) ※その他サイズSD・D
27,606円
マニ・フトン カモ S(シングル98×196×8.5cm) ※その他サイズSD・D
27,606円
Bodydoctor Futon5
S(シングル97×195×8.5cm) ※その他サイズSD 51,840円
スーパーレイロイヤル S(シングル100×197×6cm) ※その他サイズSD・D・Q
45,144円
エルゴ・トッパ― S(シングル100×195×4cm) ※その他サイズSD・D
18,684円
廃盤商品だけど取り寄せ出来るマニフレックス製品(SD・Dサイズ) ※表示金額は税込
展示見本は残っていますので試し寝は出来ます。
メッシュ・ウィング レオナルド SD(セミダブル117×198×11cm) ※三つ折りマットレス 59,940円
メッシュ・ウィング レオナルド D(ダブル137×198×11cm) ※三つ折りマットレス 70,200円
マニコスモ SD(セミダブル120×195×8cm) ※敷ふとん・オーバーレイ
50,760円
マニコスモ D(ダブル140×195×8cm) ※敷ふとん・オーバーレイ
61,560円
スーパーレイEX SD(セミダブル120×197×7cm) ※オーバーレイ
55,836円
スーパーレイEX D(ダブル140×197×6cm) ※オーバーレイ
66,528円
包む感覚を重視する場合の「わた」

必要な能力を持った敷寝具はもう1つ「わた」を使った寝具が挙げられます。いわゆる敷ふとんですが、こちらは支える感覚よりも包まれる感覚が強いと言えます。わたを使った敷ふとんを選ぶ際は「綿」「羊毛」といった自然素材を使ったものがオススメです。吸湿性や保温性に優れるだけじゃなく、干した際に膨らんで復元してくれるからです。

ただ、それでも高反発系の素材と比較すると耐久性の短さは欠点と言えるでしょう。干して乾燥させるお手入れを丁寧に行っても3年を目安に膨らまなくなってしまいます。ポリエステルわたを使った敷ふとんだと干してもほとんど復元しませんので耐久性はより短くなります。

更に理想としては「2枚敷きスタイル」で使いましょう。わたを使った敷ふとんの下に硬い敷ふとんやマットレスを重ねて使うスタイルです。メイキングの手間が掛かりますが、こちらの方が寝やすいです。

日本の伝統「職人が手づくりする綿わた敷ふとん」

日本伝統の綿わたを使った「手づくり敷ふとん」は包む感覚を重視したい方にオススメです。また、綿わたは吸湿性に優れた素材なので、発汗量の多いお子さん用の敷ふとんには特にオススメです。

そして、この敷ふとんなら3年使ってヘタってしまっても「打ち直し」という綿わたの再生方法があり、資源を無駄にしなくて済みます。近年、廃棄するコストが目に見える様になった事、環境問題に関心を持つ世代が増えた事で、再生出来る綿わたの敷ふとんが見直されています。

また、綿わたの布団はダニやノミの温床となると思っている方もいらっしゃいますが、ダニやノミの温床となる布団はお手入れをしなかった事が原因です。素材だけが理由じゃありません。更にどんな寝具も人が使えばダニやノミの温床となります。寝具の素材より、きちんとお手入れする事がダニやノミ対策には効果的です。

●綿ふとんのお手入れに関してはこちら
同Webサイト内(お手入れ) ⇒「手づくり綿ふとん」

手づくり綿わた敷ふとん在庫品 S・SLサイズ価格 ※側生地は全て綿100% ※表示金額は税込 ※サイズオーダー可能(納期:約1週間)
桜 ‐ 無地 SL(100×210cm) 中わた:桜(綿80%、ポリエステル20%) 16,800円
桜 ‐ 綿サテン SL(100×210cm) 中わた:桜(綿80%、ポリエステル20%)
17,800円
桜 ‐ 上質綿サテン SL(100×210cm) 中わた:桜(綿80%、ポリエステル20%) 19,800円
和 ‐ 上質綿サテン SL(100×210cm) 中わた:和(綿95%、ポリエステル5%)
24,000円
和(増量仕上げ) ‐ 上質綿サテン SL(100×210cm) 中わた:和(綿95%、ポリエステル5%)
25,600円
富士 ‐ 上質綿サテン SL(100×210cm) 中わた:富士(綿100%) 26,000円
和 ‐ 遠州木綿 S(100×200cm) 中わた:和(綿95%、ポリエステル5%) 29,800円
日本製「こだわりベッドフレーム」

ベッドフレームも取り扱っています。ベッドマットレスとは別売りなので、好きな組み合わせが可能です。綿わた敷ふとんを載せてもOKです。木製フレーム、床板スノコ仕様を中心に品揃えしてます。全て日本製です。配達は周辺地域は無料で行います。組み立ては別途手数料を頂きます。古いベッドフレーム及びマットレスの処分も有料ですが承ります。





  • 展示品はございませんが、取扱い可能です。





  • 展示品はございませんが、取扱い可能です。

自宅で実際に試し寝できる「敷寝具のレンタルサービス」

対象の敷寝具を自宅に持ち帰って「本当の試し寝」が出来ます。
本当にグッスリ眠れるのか、本当に起きて腰痛が改善するのか、実際に寝てみないと分からないですからね。

【レンタル期間】1週間(7泊8日)   【レンタル料金】1台1,000円(税込)
1週間お試し頂くのは体が慣れる期間をしっかり設ける為です。人によって最初の数日は慣れないので眠れない場合があります。
貸出と返却にご来店下さい。お届けと回収は行いません。

【キャッシュバック特典】
返却時に商品をご購入でレンタル料金の1,000円をキャッシュバックします!

【対象の敷寝具】 ※原則として1人用Sサイズ(イタリアンフトンⅡのみDサイズあり)
メッシュ・ウィング  DDウィング  BodydoctorR
イタリアンフトンⅡ  マニ・フトン カモ  スーパーレイロイヤル
手づくり綿わた敷ふとん


●当店が独自に行った「マニフレックスご愛用者様の評価(良い点と悪い点)」
対象敷寝具のメッシュ・ウィング、メッシュ・ウィングレオナルド、DDウィング、イタリアンフトンⅡ、マニ・フトン カモ、スーパーレイロイヤルはマニフレックス製品です。当店でマニフレックス製品をお買い上げ頂いたお客様に使用後の感想をお聞きしました。
同Webサイト内(お客様の声) ⇒「マニフレックス製品の評価・感想(良い点と悪い点)」


【オプションサービス「枕レンタル」】
敷寝具のレンタルサービスご利用の際はオプションとして対象の枕も同時にレンタルが出来ます。
対象の枕は「マニフレックス高反発枕」と「当店オリジナルセミオーダーメイド枕」です。

料金は敷寝具のレンタルサービス代にプラス500円(税込)です。

購入時のキャッシュバック特典も同じ様に適応されます。

※枕のみのレンタルは原則行いません。理由は下記の〔自分に合った「枕」〕の内容で、枕の合わせ方に関する当店の考えをお読み下さい。

自分に合った「枕」

体を測るよりも「正しい試し寝」が大切

【ステップ①】
店内で自宅で実際に使っている敷寝具(敷ふとんやマットレス)と出来るだけ同じ寝心地(状態や硬さ)の場所を見つける。
※体が敷寝具にどれだけ埋まるかで適切な枕の高さは変化します。 体の計測を行っても枕が合わない原因は敷寝具との関係性を考えていないケースが多いです。

【ステップ②】
枕の素材・感触は好き嫌いで決めてOK。ただし、低反発素材は寝姿勢の維持が難しく、寝返りもうちにくいのでNG。
※原則として今使っている枕の素材・感触に近いモノにします。素材・感触に慣れているモノの方が寝やすいのは確かです。枕パッドなどで吸湿性は補えますので、天然素材に固執する必要はありません。

【ステップ③】
好きな感触の枕をいくつか選び、ステップ①で見つけた場所で試し寝。まずは仰向きの寝姿勢を確認する。直立時の姿勢を90度回転させた姿勢が理想。
※仰向きからスタートするのは、人のもっとも自然な寝姿勢が仰向きであり、一番体に負担の少ない姿勢だからです。

【ステップ④】
体全体から顔周辺に焦点をしぼると、目線はほぼ真上になる。また、呼吸のしやすさを目安に首への圧迫感も確認する。

【ステップ⑤】
そのまま左右好きな方向へ寝返りをうち横向きの寝姿勢も確認。この時に肩への圧迫感(肩が潰れる感じ)や首が変に曲がる感覚があれば次の「ステップ⑥」へ。

その様な違和感が無ければその枕にしましょう。

【ステップ⑥】
実は、横向きの寝姿勢を良い状態で維持するには枕の力だけでは不十分なのです。敷寝具の助けが必要になります!

※仰向きと横向きの両姿勢ともに合う枕が見つからずに悩んでいる方は非常に多いのですが、根本的な原因が枕ではないのです。

横向きの時に「肩が沈む敷寝具」にする。

睡眠と寝具の研究が進んだ現代では、体が全く沈まない硬すぎる敷寝具は体に良くない(眠りの質を下げる)事が分かっています。体の凸凹を埋める「フィット性(耐圧分散性)」、姿勢を良い状態で保つ「サポート力(反発力)」が良い敷寝具には必要な条件なのです。

寝つきの悪さや起床後の肩コリや頭痛の原因は枕だけとは限りません

寝つきの悪さや起床後の肩コリ・頭痛を改善する為に枕を合わせようと考えるのは間違ってはいませんが、それらの症状の原因が枕だけとも限りません。夜間の照明の浴び方、スマホやパソコンの使い方、体の歪み、血行の良し悪しなども一緒に見直しましょう。

特に上記の合わせ方で解説した様に敷寝具が整っていないと、そもそも枕は合いません。枕を合わせる時は敷寝具を「一緒に」考える。もしくは「先に」敷寝具を考える方が良いでしょう。

当店オリジナルセミオーダーメイド枕

●試し寝しやすいセミオーダーメイド式
3種の素材から好きな感触を選び、その素材の量を調整して高さを合わせる枕です。予め、素材ごとに2形状(フラット・頸椎安定)、高さ3段階(低・中・高)の計6タイプをご用意してあります。その方に合いそうな形状・高さの枕から微調整をしていくセミオーダーメイド式なのでフルオーダーメイド式よりも時間を掛けずに自分に合った枕を見つけることが出来ます。

●枕の構造
反発力のあるラテックスシートをベースに素材の入った中袋を重ねた構造です。ラテックスシートは外して使っても構いません。側生地は綿100%の脱脂綿わたをガーゼ生地でキルティングした吸湿性が非常に良い素材です。側生地は予め水洗いしてあります。

●7つに分かれた中袋で細かく調整
素材は7つの小分けされた中袋に入っています。細かい調整ができ、素材が移動しないので枕のカタチが極端に変わることもありません。

  • サイズは約40×60cmです。

  • エラストマーパイプ
    15,120円(税込)

  • トルマリンパイプ
    12,960円(税込)

  • ハードパイプ
    10,800円(税込)

マニフレックス高反発枕

元祖高反発マットレスとして好評のマニフレックスが製造する枕です。ソフトな感触ながらしっかり首や頭をサポートする力を持っています。

  • ピローDMグランデ
    ※フラット型
    21,600円(税込)

  • ピローグランデ
    ※フラット型
    18,442円(税込)

  • ピローエアトスカーナ
    ※頸椎安定型
    18,442円(税込)

  • フラットピッコロ
    ※フラット型
    14,256円(税込)

  • ピローサンパウロ
    ※フラット型
    13,500円(税込)

  • バイオシェイプ枕レギュラータイプ
    ※頸椎安定型
    14,256円(税込)

  • バイオシェイプ枕レディースタイプ
    ※頸椎安定型
    14,256円(税込)

四季への対応は「掛寝具(掛ふとん)」

冬用の掛ふとんと言えば「羽毛ふとん」

冬用の掛ふとんにとって大事な「保温性」と「軽さ」を合わせ持つ素材が「羽毛(ダウン)」です。動物性の素材にアレルギーを持つ方じゃなければ、冬用の掛ふとんは羽毛をオススメしています。

※日本の羽毛ふとんは気密性の高い生地を使っていますので、中身が吹き出す事はほとんどありません。アレルギーを持っている方でもアレルゲン次第で十分に使えます。

当店の冬用羽毛ふとんに対する「こだわり」(品揃えの条件)

●ダウン率90%以上(ダウンパワー350以上)
※羽毛ふとんはダウン率が50%以上から表記出来ます。
 ダウンと一緒に含まれる残りはフェザー(羽根)で、
 ダウン90%の場合はフェザーが10%入ります。
※ただし、同じダウン率でも膨らみを出せる力が異なります。
 その力を数値化したのが「ダウンパワー(dp)」であり、
 ダウンパワーの数値が高いほど、
 少ない量で膨らみを出せる力がある事を意味します。
 ここで注意しないといけないのが、
 ダウンパワーの高いダウンを使っても
 中身の量が少なければ製品としての暖かさは出ないという点です。

★暖かい羽毛布団を選ぶには
 ダウン率(ダウンパワー)と一緒にダウン量(詰めもの重量)のバランスを考える事も大切です。

ダウン量(詰めもの重量)SLサイズで1.1~1.4kg
※ダウンパワーによって量は変えますがSLサイズ平均1.3kgです。
 ダウンパワーの強いダウン(dp440以上のダウン)は
 少量でも膨らみを出せて暖かいので1.1kgもしくは1.2kgです。
 当店はダウン量を分かりやすく明記して、販売の際にもきちんとご説明します。
※ダウン量を減らした春秋用(合掛ふとん)や夏用(肌掛ふとん)も取り扱っています。

側生地が綿100%
※快適な羽毛掛ふとんには「吸湿性(汗を吸うかどうか)」も重要な能力です。
 ポリエステルを使った側生地だと滑らかで軽く仕上がりますが、
 吸湿性は悪く布団の中の湿度が高まり、質の良い睡眠を取れなくなります。
 羽毛布団の場合の吸湿性は側生地がポイントであり、
 当店は吸湿性の良い綿100%の側生地を使った羽毛布団のみを取り扱います。

★最近お客様から寄せられる『お悩み』です。
 『羽毛布団がズレる。』 『羽毛布団を蹴飛ばす。』
 この状態の原因は、多くの場合が布団の中の湿度の上昇です。
 そんな状態にお悩みの方は、まずは羽毛布団の側生地を見直してみましょう。

※ちなみに、日本で販売される羽毛布団のほぼ全てが中身の吹き出しを防止する為に
 側生地に「ダウンプルーフ」という目つぶし加工を行います。
 これによって、例え綿100%の側生地を使っていても
 体質によっては羽毛布団が使いにくい人もいます。
 その場合は綿毛布や綿のタオルケット等をインナーに使って
 吸湿性を補助する事をオススメします。

日本製(羽毛の徹底洗浄と乾燥)
※羽毛は動物性素材のため、洗浄を徹底しないと臭いが残ります。
 洗浄後の乾燥が甘いとふんわり膨らみも出ません。
 輸入した羽毛を徹底洗浄及び乾燥している日本国内の各メーカーから選別しています。

★安すぎる羽毛布団は注意が必要です。
 ネットや通販などで販売されている羽毛布団には
 大手製造メーカーの製造コストよりも安い品が氾濫しています。
 「グルーダウン」と呼ばれる人体に悪影響を及ぼす可能性の高い羽毛を使った
 ダウンジャケットもヨーロッパで見つかっています。
◆関連するBLOG記事
⇒快眠アドバイス(2016年1月24日)
 『安すぎる羽毛ふとんには必ず意味がある!』
⇒快眠アドバイス(2018年11月16日)
 『これは産地偽装よりもヒドイ!危険な羽毛「グルーダウン」』

当店の冬用羽毛ふとん価格表 ※dpとはダウンパワーの事です ※表示金額は税込 ※2019年2月28日現在
ダックダウン90%(dp350以上)
ダウン量:1.3kg
側生地:綿100%(60超長綿サテン)
ツインキルト(二層構造)
SL(150×210cm)
39,990円
ダックダウン93%(dp370以上)
ダウン量:1.3kg
側生地:綿100%(60超長綿サテン)
立体キルト(4×5マス)
SL(150×210cm)
49,990円
グースダウン93%(dp390以上)
ダウン量:1.4kg
側生地:綿100%(80超長綿サテン)
ツインキルト(二層構造)
SL(150×210cm)
59,900円
グースダウン93%(dp400以上)
ダウン量:1.3kg
側生地:綿100%(100超長綿サテン)
ツインキルト(二層構造)
SL(150×210cm)
79,900円
グースダウン93%(dp400以上)
ダウン量:1.3kg
側生地:綿100%(800超長綿サテン)
立体キルト(4×5マス)
SL(150×210cm)
99,900円
グースダウン93%(dp440以上)
ダウン量:1.2kg
側生地:綿100%(80超長綿サテン)
ツインキルト(二層構造)
SL(150×210cm)
148,000円
マザーグース93%(dp440以上)
ダウン量:1.2kg
側生地:綿100%(100超長綿サテン)
30マスフィットキルト(5×6マス・マチ高8㎝)
SL(150×210cm)
198,000円
マザーグース97%(dp470以上)
ダウン量:1.1kg
側生地:綿100%(GIZA45超長綿サテン)
完全立体キルト(5×6マス)
SL(150×210cm)
432,000円
ダックダウン90%(dp350以上)
ダウン量:1.8kg
側生地:綿100%(60超長綿サテン)
立体キルト(5×5マス)
DL(190×210cm)
59,900円
ダックダウン93%(dp370以上)
ダウン量:1.9kg
側生地:綿100%(60超長綿サテン)
ツインキルト(二層構造)
DL(190×210cm)
79,900円
ダックダウン93%(dp400以上)
ダウン量:1.8kg
側生地:綿100%(80超長綿サテン)
ツインキルト(二層構造)
DL(190×210cm)
99,900円
グースダウン93%(dp400以上)
ダウン量:1.7kg
側生地:綿100%(80超長綿サテン)
立体キルト(5×5マス)
DL(190×210cm)
148,000円
グースダウン93%(dp440以上)
ダウン量:1.7kg
側生地:綿100%(80超長綿サテン)
ツインキルト(二層構造)
DL(190×210cm)
198,000円
ダックダウン90%(dp350以上)
ダウン量:2.1kg
側生地:綿100%(60超長綿サテン)
立体キルト(6×5マス)
QL(210×210cm)
97,200円
羽毛ふとんが苦手な人にオススメは「手づくり綿わた掛ふとん」

日本の市場に出回る羽毛ふとんのほぼ全てが、中身の羽毛の吹き出し防止のために「ダウンプルーフ」という目つぶし加工(通気性を悪くする加工)を行います。そのため、例え綿100%の側生地を使っても吸湿性の弱い布団になってしまいます。

この加工が原因で、使う環境や使う人の体質によっては羽毛ふとんが合わない場合があります。その様な人は羽毛ふとんを使うと布団を蹴飛ばしたり、布団が体からズレてしまいます。発汗量の多い子供や男性によく見られます。

この様な人は羽毛ふとんではなく吸湿性の良い「綿わた掛ふとん」がオススメです。

昔の綿わた掛ふとんと違って、ポリエステルを30%ミックスしたわたを使っていますので、程よい吸湿性と軽さ、膨らみがあります。このわたなら5年ほど使った後の「打ち直し」も出来ます。

当店の冬用手づくり綿わた掛ふとん SLサイズ価格 ※ケヌキ仕立て ※表示金額は税込 ※サイズオーダー可能(納期:約1週間)
空 ‐ 上質綿サテン
※店頭在庫品
中わた:空(綿70%、ポリエステル30%)
中わた量:約3.3kg(11枚) 側生地:綿100%(表:上質サテン)
SL(150×210cm)
19,800円
空 ‐ 無地
※注文後仕立て
中わた:空(綿70%、ポリエステル30%)
中わた量:約3.3kg(11枚) 側生地:綿100%(平織り)
SL(150×210cm)
16,800円
空 ‐ 綿サテン
※注文後仕立て
中わた:空(綿70%、ポリエステル30%)
中わた量:約3.3kg(11枚) 側生地:綿100%(表:サテン)
SL(150×210cm)
17,800円
春秋用の「合掛ふとん」

寝具業界では春や秋に使う掛ふとんを「合掛(あいがけ)ふとん」と呼んでいます。この季節の掛布団は保温性と吸湿性のバランスが重要です。素材としては羽毛・真綿(絹)・羊毛(ウール)・キャメル・綿(コットン)と様々ですが、それぞれ特性が異なるので、使う方の体質で選んだ方が良いでしょう。

●暑がり・汗っかきの方は吸湿性を重視
「真綿(絹)・綿(コットン)」

●寒がり・冷え性の方は吸湿発熱能力の高い
「羊毛(ウール)・キャメル」

●力の弱い方は保温力を重視
「羽毛」

当店の春秋用羽毛合掛ふとん価格表 ※dpとはダウンパワーの事です ※表示金額は税込 ※2019年2月28日現在
真綿(絹)
※手引き真綿
中わた(詰め物):真綿(絹)100%
詰め物重量:1.0kg 側生地:綿100%
SL(150×210cm)
29,800円から
綿(コットン)
※手づくり
※サイズオーダー可能
中わた:空(綿70%、ポリエステル30%)
中わた量:約2.1kg(7枚) 側生地:綿100%
SL(150×210cm)
17,000円
羊毛(ウール) 中わた(詰め物):羊毛(ウール)100%
詰め物重量:0.8kg 側生地:綿100%
SL(150×210cm)
24,800円
キャメル 中わた(詰め物):キャメル100%
詰め物重量:0.8kg 側生地:綿100%
SL(150×210cm)
29,800円
羽毛
ダックダウン90%(dp350以上)
ダウン量:0.8kg
側生地:綿100%(60超長綿サテン立体キルト)
SL(150×210cm)
29,900円
羽毛
ダックダウン93%(dp400以上)
ダウン量:0.7kg
側生地:綿100%(60超長綿サテン立体キルト)
SL(150×210cm)
39,900円
羽毛
グースダウン93%(dp400以上)
ダウン量:0.7kg
側生地:綿100%(80超長綿サテン立体キルト)
SL(150×210cm)
49,900円
羽毛
ダックダウン90%(dp350以上)
ダウン量:0.8kg
側生地:綿100%(60超長綿サテン立体キルト)
DL(190×210cm)
39,900円
夏用の掛ふとん「肌掛ふとん・キルトケット・ガーゼケット・タオルケット」

日本の夏は気温よりも湿度の高さが特徴です。いわゆるムシ暑い夏です。つまり湿度の調整が上手な素材や構造の掛ふとんが夏用には必要です。

●肌掛ふとん
わたを使った薄い掛ふとんを肌掛(はだかけ)ふとんと呼んでいます。生地には綿や麻、中わたには綿・麻・真綿(絹)を使ったタイプがオススメです。寒がりさんは羊毛(ウール)・キャメル・羽毛(ダウン)の方が良いでしょう。

●キルトケット
肌掛ふとんを更に薄くして、タオルケットの様な感覚で使えるタイプです。このタイプは基本的に家庭での洗濯が出来ます。詰め物まで綿や麻などの天然素材が使われているかに注意しましょう。

●ガーゼケット
ふとんサイズの甘織りのガーゼ生地を何層にも重ねた構造の品です。吸湿性に加えて発散性にも優れるので、暑がりさんや気密性の高い環境での使用にオススメです。近年は熱帯夜が多いので、タオルケットよりも人気が出ています。

●タオルケット
夏の寝具の定番とも言える品でしょう。今治タオルブランド認定品などが人気です。またタオルケットは毛布感覚で冬場に掛ふとんの内側に使うと寝床内を快適にします。東北地方ではポピュラーな使い方でもあります。

春秋+夏=冬 オールシーズン対応「2枚合わせ」

春秋用の合掛ふとんと夏用の肌掛ふとんを重ねて使って冬用にすれば、冬用の掛ふとんが必要なくなる。収納スペースの節約にもなる使い方です。この使い方の場合は合掛に羽毛、肌掛に真綿やキャメルをオススメしています。

ただし、冬用の掛ふとんに軽さを求める方には不向きです。

写真の用に2種類の掛ふとんを1つのカバーで覆ってしまえばOKです。その際にはサイズに注意して下さい。肌掛ふとんが一回り小さい可能性があります。

正しく使えばとても便利な補助寝具「毛布・ブランケット」

毛布は「素材」によって使い方が変わる

毛布は掛ふとんの内側に使うのか、上に乗せて使うのか、それとも敷いて使うのか。皆さんはどの様に使うのが正しいと思いますか?

この答え、毛布の素材によって違うが正解です。ここ数年、寒い時期になるとテレビで「毛布は羽毛布団の上に乗せて使いましょう」と紹介される事が多く、全ての毛布をそう使わないといけないと思っている人がいます。それは間違いですよ。

季節に関係なく眠ると人は必ず汗をかきます。この汗をしっかり吸える素材の毛布だったら上に乗せる必要はありません。つまり、汗吸いの良い「自然素材の毛布」なら掛ふとんの内側に使えるのです。また自然素材の毛布なら敷いて使う事も出来ます。

毛布に使われる自然素材は具体的に「綿」「ウール」「カシミヤ」「キャメル」「シルク」が一般的です。

一方、掛ふとんの上にのせて使う化学繊維の毛布は具体的に「アクリル」や「ポリエステル」の事です。

化学繊維の毛布は発色性が良く見た目がキレイだったり、ボリューム(厚み)もあったり、肌触りがスベスベしているので、一見すると暖かそうに思えますが、吸湿性に乏しいので内側には使えません。

もし内側に使うと、ほぼ間違くなく毛布が体からズレます。最悪の場合は掛ふとんも一緒に体からズレてしまいます。

掛ふとんの内側に使える毛布

毛布の正しい使い方は一度忘れて頂いて、
「毛布をどの様に使いたいですか?」と尋ねたら、
多くの人が「掛ふとんの内側に使いたい」と答えると思います。

そうじゃないですか?
そもそも、毛布を使う目的は
「掛ふとんに入った際のヒンヤリ感を軽減したいから」ですよね?使えるなら掛ふとんの内側に毛布を使いたい人は多いと思います。

その為、当店では掛ふとんの内側に使える「自然素材の毛布」の品揃えを充実させています。

毛布は真冬の寒い時だけじゃなく、季節の変わり目にも便利な寝具です。また自然素材の毛布なら掛ふとんの吸湿性を助ける役にも立ちます。

当店の内側に使える毛布価格表 ※全て日本製です ※表示金額は税込 ※2019年2月28日現在
綿毛布
※ご家庭でお洗濯可能
Sサイズ 毛羽部分(肌に触れる部分):綿100%
※毛羽の抜けにくいシール織りも扱っています
4,990円から
Dサイズ16,200円
ウール毛布
※一部商品はご家庭でお洗濯可能
Sサイズ 毛羽部分(肌に触れる部分):毛100%(ウール)
※メリノ種のウールは毛質が柔らかく人気です
9,990円から
Dサイズ16,200円
カシミヤ毛布 Sサイズ 毛羽部分(肌に触れる部分):毛100%(カシミヤ)
39,900円から
キャメル毛布 Sサイズ 毛羽部分(肌に触れる部分):毛100%(キャメル)
29,800円から
シルク毛布 Sサイズ 毛羽部分(肌に触れる部分):絹100%(シルク)
19,800円から
マイクロマティーク毛布
※ご家庭でお洗濯可能
Sサイズ 毛羽部分(肌に触れる部分):ポリエステル100%
※素材はポリエステルですが超極細繊維のマイクロマティークを使い、更に吸湿性を持たせるサイバーフィット加工を施しているので内側に使えます
19,800円
Dサイズ29,800円

楽しい補助寝具「カバー・シーツ・ピローケース」

自然素材100%と日本製にこだわっています!

●自然素材100%
カバー・シーツ・ピローケースは吸湿性が大事な要素なので素材は綿100%を中心に自然素材にこだわっています。一部に麻100%の商品もあります。化学繊維の入ったカバーは次第に毛玉が増え、肌触りも悪くなりますので自然素材100%を大切にしています。

●日本製
工業規格がしっかりしている日本製のカバー・シーツ・ピローケースは縫製が丁寧でファスナーが壊れるなどの不良品がやはり少ないです。またサイズオーダーにも短納期で対応出来ます。

【ご予算】
掛ふとんカバー SLサイズ2,990円~ Sサイズ3,240円~ DLサイズ4,800円~ 肌掛(140×190cm)2,990円~
敷ふとんカバー SLサイズ2,480円~ Sサイズ2,780円~ DLサイズ3,480円~
フラットシーツ Sサイズ990円~ Dサイズ3,780円~ DLサイズ4,320円
ワンタッチシーツ SLサイズ2,900円~ DLサイズ1,990円~
ベッド用BOXシーツ Sサイズ2,900円~ SDサイズ3,500円~ Dサイズ2,980円~ WDサイズ4,900円~ Qサイズ7,700円
ピローケース(枕カバー) 43×63cm用499円~ 50×70cm用1,900円~ 35×55cm用699円~
ベビー用 ベビー掛(102×128cm)3,900円~ ベビー敷(78×130cm)3,700円~

  • 天然素材&日本製
    ふとんカバー・シーツ
    2019/03/08

  • 天然素材&日本製
    無地ふとんカバー・シーツ
    2019/03/08

  • 綿のあったか掛カバー
    ふんわりガーゼ掛カバー
    2018/11/19

  • 定番品のカバーは生地見本で素材の肌触りを確かめる事ができます

寝室の彩りを楽しもう

一般的な寝室において、占有率の高い道具が「寝具」です。特に掛ふとんは敷寝具(敷ふとんやベッドマットレス)の約1.5倍の面積があります。※Sサイズの場合
(Sサイズの敷寝具のサイズは約100×200~210cmで、Sサイズの掛ふとんは150×200~210cmです。)

その為、掛ふとんに使うカバーのデザインやカラーリングが寝室の雰囲気を生み出すと言っても過言じゃありません。寝室は毎日の疲れを癒す場所です。自分の好きなデザインやカラーリングでリラックスできる寝室に彩りましょう。

▲写真のカバー 【ピケ(表生地)】 ※表示は税込価格
掛ふとんカバー SL:150×210cm 5,400円 DL:190×210cm 7,560円
ピローケース 43×63cm用 1,620円

  • 【40サテン】
    掛ふとんカバー
    SL:150×210cm 6,480円
    DL:190×210cm 8,640円
    ピローケース
    43×63cm用 1,944円
    ※表示は税込価格

  • 【プリペラ(表生地)】
    掛ふとんカバー
    SL:150×210cm 5,400円
    DL:190×210cm 7,560円
    ピローケース
    43×63cm用 1,620円
    ※表示は税込価格

  • 【プリペラ(表生地)】
    掛ふとんカバー
    SL:150×210cm 5,400円
    ピローケース
    43×63cm用 1,620円
    ※表示は税込価格

  • 【ブロード】
    掛ふとんカバー
    SL:150×210cm 4,860円
    ピローケース
    43×63cm用 1,620円
    ※表示は税込価格

【高密度ブロード(無地)】※サイズオーダー可能 ※表示は税込価格
掛ふとんカバー SL:150×210cm 4,900円 DL:190×210cm 7,700円
敷ふとんカバー S:105×205cm 4,500円 SL:105×215cm 4,500円 DL:145×215cm 5,900円
ベッド用BOXシーツ S:100×200×30cm 4,800円 SD:120×200×30cm 5,800円 D:140×200×30cm 6,200円 WD:155×200×30cm 7,500円 Q:160×200×30cm 7,700円
ピローケース 43×63cm用 1,600円 50×70cm用 1,900円

色々な綿100%を楽しもう

「綿100%のカバー」「綿100%のシーツ」と聞いてどんな肌触りを想像しますか?

もし、ヒンヤリとか冷たいなんて想像をするなら、それは平織りの「ブロード」や「シーチング」、朱子織の「サテン」と呼ばれる生地を想像していると思います。

綿100%とは原材料の名称です。カバーやシーツに加工される前段階の生地の時点で色々な肌触りがあります。

最近は肌触りの優しい「ガーゼ」や「ニット」といった生地が人気です。その他に「ピケ」「プリペラ」「オックス」「ローン」「パイル」という生地を扱っています。

  • 【80エジプト綿サテン】
    掛ふとんカバー
    SL:150×210cm 9,900円
    DL:190×210cm 14,300円
    ピローケース
    43×63cm用 3,200円
    ※サイズオーダー可能
    ※表示は税込価格

  • 【コットンニット】
    掛ふとんカバー
    SL:150×210cm 8,900円
    ピローケース
    43×63cm用 2,900円
    50×70cm用 3,200円
    ※サイズオーダー可能
    ※表示は税込価格

  • 【ダブルガーゼ】
    掛ふとんカバー
    SL:150×210cm 7,500円
    DL:190×210cm 10,500円
    ピローケース
    43×63cm用 2,400円
    50×70cm用 2,700円
    ※サイズオーダー可能
    ※表示は税込価格

  • 【和晒京ひとえガーゼ】
    掛ふとんカバー
    SL:150×210cm 5,500円
    DL:190×210cm 8,000円
    ピローケース
    43×63cm用 1,800円
    ※サイズオーダー可能
    ※表示は税込価格

ピローケースは顔が直接触れる寝具

人が直接触れる寝具の1つがピローケース(枕カバー)です。しかも顔が触れます。

そんなピローケースはやっぱり肌に優しい素材が安心ですよね。

綿花(綿・コットン)、苧麻や亜麻(麻・ラミー・リネン)、絹(シルク)といった自然素材のピローケースと石油から化学合成されるポリエステルのピローケース、どちらが顔に触れていたいですか?

  • 自然素材&日本製
    ピローケース・枕カバー
    2019/03/08

  • 今治タオルの枕カバー
    自然素材の枕パッド
    2019/03/08

  • 大きいサイズのピローケース
    50×70cm用
    2019/03/08

  • 小さいサイズのピローケース
    35×55cm
    2019/03/08

中身までチェックしたい補助寝具「敷パッド・ベッドパッド」

敷パッド(ベッドパッド)は詰め物(中わた)まで調べましょう

日本の敷寝具と言えば綿ふとんでした。綿ふとんの時は布団そのものに汗を吸う力(吸湿性)があったので、汚れ防止の為のシーツやカバーを併用するだけで充分でした。

しかし、近年はマットレスタイプの敷ふとんやベッドマットレスが使われる様になり、敷寝具の汗を吸う力が弱まってしまいました。その為、汗を吸う力を補助する必要が出てきたのです。

その補助用に生まれた寝具が「敷パッド(ベッドパッド)」です。生地と生地の間に薄く“わた”を入れて、洗濯をしても“わた”が偏らない様にキルティングを施してある寝具です。四隅にゴムが付いていてマットレスに固定できるタイプが多いです。

敷パッドを選ぶ時にチェックしてほしいポイントが2つあります。

①品質表示を見る事

②中わた(詰め物)の素材まで見る事

です。

①の理由は商品のパッケージとかポップには基本的に商品の良い点を載せます。見せたくない点、欠点となる事は載せません。商品が何で作られ、どんな構造になっているかを客観的にチェックする為には「品質表示」を見ましょう。

②の理由は敷パッドの目的が汗吸いにある以上、汗を吸える素材を“しっかり”使っているかが重要だからです。汗吸いの良し悪しを判断する場合、生地の素材はもちろん、その中身の素材が非常に重要になります。中身の素材に何が使われているかは品質表示の「中わた」とか「詰め物」の項目をチェックして下さい。

季節ごとのオススメ敷パッド

●冬用のオススメ
生地(表生地)の素材:「綿」「毛(ウール)」
※シンカーシャーリングやパイル、シール織りといった毛布やタオルケットの様な肌触りの生地がオススメです。
中わた(詰め物)の素材:「綿」「毛(ウール)」
※代謝の良い子供や男性は綿やウールの自然素材のわたがオススメですが、女性とかお年寄りなら「ポリエステル」でも乾燥している地域の冬はOKです。

●春秋用のオススメ
生地(表生地)の素材:「綿」
※肌触りが優しく吸湿性も良いガーゼ生地がオススメです。特に和晒(わざらし)製法のガーゼ生地は耐久性も良いのでイチオシです。
中わた(詰め物)の素材:「綿」「毛(ウール)」
※気温の変化が激しい春や秋の中わたは自然素材がオススメです。

●夏用のオススメ
生地(表生地)の素材:「綿」「麻(ラミー・リネン)」
※湿度の高い日本の夏は、肌と生地との間に空気が流れると発散性が増して快適なので、しじら織りや楊柳といった凸凹のある生地がオススメです。
中わた(詰め物)の素材:「綿」「麻(ラミー・リネン)」
※汗吸いに加えて発散性も重要な季節なのでオススメは麻わたです。代謝の良い子供や男性は特に麻わたがイチオシです。

夏になると接触冷感を謳う化学繊維の敷パッドが出回りますが、汗吸いが悪いので実際はムレて快適には眠れません。夜中に何度も目が覚めることになったり、寝汗がヒドイと感じる原因にもなります。夏は触ってヒンヤリよりも「使ってサラサラ」が快眠のキーワードです。

◆関連するBLOG記事
⇒商品たちの物語(2017年7月20日)
 『接触冷感と天然素材 夏用の敷パッド(ベッドパッド)を寝比べる』

人に最も身近な寝具「パジャマ」

あなたの睡眠を一番近くで守る寝具

パジャマは寝具の中で“最も人に近い”寝具です。

“肌に触れる面積の多い”寝具でもあります。

そして寝ている間に“最も身近であなたを守っている”寝具です。

当店は決して疎かにしてはいけない大切な寝具だと思っています。

パジャマは見た目やデザイン(シャツタイプとかスウェットタイプなど)も重要ですが、体が気持ちイイと感じる素材肌に優しい素材を選んで欲しいと思います。

また、パジャマは寝ている間にかく汗に一番最初に対応する役割があります。つまり快適な睡眠の為には寝具の中で一番汗吸いの良い素材を使う必要があるのです。

「綿」を中心に、暑い季節は「シルク」や「麻」を使った
『自然素材のパジャマ』をオススメします。

カバーの項目でも書きましたが、綿とは原材料の名称に過ぎません。綿を使って色々な肌触りの生地を作る事が出来ます。冬向きの柔らかいもの、春秋向きのスベスベしたもの、夏向きのサラサラしたもの等、綿でもしっかり季節に対応できます。

当店の季節に応じたパジャマへのこだわり

当店は扱うパジャマに季節に応じた“こだわり”を持っています。もちろん、使ってもらう人に快適な睡眠を取ってほしいからこそのこだわり(仕入れの条件)です。

●冬用
肌が触れる裏生地の素材が「綿100%」
もしくは
全体の素材が「綿70%以上」
上記の条件を満たしたニットキルトやネル、裏起毛などのパジャマを扱います。
※一見すると暖かそうなモコモコした化学繊維のパジャマは扱いません。

●春秋用
全体の素材が「綿100%」
絹(シルク)と綿を使っている「自然素材100%」
上記の条件を満たしたダブルガーゼや天竺ニット、平織りなどのパジャマを扱います。
※リヨセルやレーヨンといった再生繊維は扱いません。

●夏用
全体の素材が「綿100%」や「麻100%」
と綿を使っている「自然素材100%」
上記の条件を満たしたリップルやサッカー、楊柳などのパジャマを扱います。
※接触冷感素材もほぼ全て化学繊維なので扱いません。

入眠儀式としてパジャマを着る

パジャマを扱わない寝具専門店も増えていますが、当店は快適な睡眠をお届けるする為に非常に重要な寝具だと考えています。それは体に一番身近な寝具である事が最大の理由ですが、「入眠儀式」の一つにも使える事も理由にはあります。

寝つきを良くする方法の一つに入眠儀式と呼ばれるルーティン(習慣)を持つ事も有効と言われています。アスリートやアーティストが本番でいつものパフォーマンスを発揮する為、リラックスしようと本番前に行う“ゲン担ぎ”みたいなコトです。その入眠儀式の一つとしてパジャマを着るという行動もオススメなのです。

  • 自然素材の婦人パジャマ
    2018/11/19

  • 自然素材の婦人パジャマ
    2018/11/19

  • 自然素材の紳士パジャマ
    2018/11/19

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    2018/11/19

寝具で寝床内環境「温度33℃(±1℃)」「湿度50%(±5%)」をつくる

最後に、寝具を正しく使っていく為に必ず意識してほしい事があります。

それが、寝床内環境「温度33℃(±1℃)」
「湿度50%(±5%)」
をつくる事です。

寝床内環境とは寝具(布団)の中の状態の事で、睡眠中にこの寝床内環境「温度33℃(±1℃)」「湿度50%(±5%)」を維持できると快適な睡眠が得られると実証されています。

人は睡眠中に体温の低下や発汗といった生理現象を伴いますので、その様な状態に寝具がしっかり対応してくれる事が大切なのです。

起きた時の寝具の状態で確かめましょう!

寝床内環境が「温度33℃(±1℃)」「湿度50%(±5%)」をつくれているかを判断するポイントは「起きた時の寝具の状態」です。自分に合った寝具かどうかを判断するポイントとも言えます。

■起きた時にこんな状態なら理想的な寝床内環境をつくれていません。
□掛けている寝具(掛ふとんや毛布)が体からズレている
□掛けている寝具(掛ふとんや毛布)を蹴飛ばしている
□寝相が悪く敷寝具から体がはみ出している
□寝汗がひどいと感じる

■起きた時にこんな状態なら寝具が自分に合っていません。
□起きたら腰や肩など体が痛い
□起きらた枕が移動している
□起きたら枕の下や頭の下に手が入っている


睡眠の良し悪しを判断する一番重要なポイントが「日中の眠気(起きている時間の眠気)」にあるのと同じで、寝具の良し悪し(使い方が正しいか、自分に合った寝具か)を判断するポイントで一番重要なのは「起きた時」なのです。

肌触りが気持ちイイからとか、ムレ感による掛けた瞬間の暖かさとか、熱移動による触った瞬間のヒンヤリ感とか、寝付く時の感覚だけで寝具の良し悪しを判断する事に注意しましょう。

店内の雰囲気

こだわり寝具を揃えた店内の雰囲気や日常の様子はこちらをご覧下さい。
●同Webサイト内「私たちの想い」ページ
『奥行のある広い店内は自由に見て回れます!』

  • 手づくり綿ふとん
    敷ふとんや掛ふとん
    2018/11/19

  • ベッドマットレス
    ベッドフレーム
    2018/11/19

  • 三つ折りマットレス
    綿わた敷ふとん
    2018/11/19

  • マニフレックス高反発枕
    セミオーダーメイド枕
    2018/06/19

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