熟睡 マットレス 枕 静岡 三島 ウメナ寝具本店(マニフレックス正規販売店) | こだわり寝具

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当店の寝具に対するこだわり

もっとも大切な「敷寝具(敷ふとん・ベッドマットレス)」

敷寝具に必要な能力

快適な睡眠の為に体を支える敷寝具はもっとも大切な寝具です。その敷寝具に必要な能力は大きく3つです。

①寝姿勢をキープできるか
理想的な寝姿勢は直立の姿勢を90度回転させた姿勢です。その寝姿勢を一晩しっかりキープできる能力が必要です。人間にとって仰向きの姿勢がもっと楽な寝姿勢です。その寝姿勢が出来ない場合は敷寝具に問題があるか、体に歪みがあると考えましょう。

②体にフィットするか
体は凹凸があります。仰向きの時は背中やお尻がでっぱり、横向きの時は肩がでっぱります。このでっぱりに対して寝具の形が変化しないと、その部分への圧力が大きくなり過ぎて痛みを感じたり、体がリラックスできないので寝つきも悪くなります。体に対するフィット性も必要です。

③寝返りがうちやすいか
睡眠時は仰向きの姿勢が基本ですが、正常な睡眠の場合一晩に20~30回の寝返りをうちます。この寝返りがうちやすい必要があります。低反発と呼ばれる素材はこの寝返りが非常にうちにくい素材でありオススメしません。

支える感覚を重視する場合の「高反発・等反発・正反発」

必要な能力を持った敷寝具をもう少し具体的に表現すると「高反発」「等反発」「正反発」と呼ばれる素材を挙げることができます。メーカーによって言葉を変えていますが、製品の能力はどれもほぼ同じです。素材の押し上げる力がしっかりあるので支えられている感覚が強いです。
「高反発」 … magniflex (マニフレックス)
「等反発」 … smart sleep aqua (スマートスリープアクア:パラマウントベッド)
「正反発」 … Bodydoctor (ボディドクター)
ただし、高反発という言葉は急激に注目を浴びて人気が出ているため、類似品が沢山出回っています。硬い寝具は高反発寝具ではありませんのでくれぐれも注意しましょう。

元祖高反発マットレス「マニフレックス」

高反発寝具のマニフレックスは特に歴史が古く、イタリアで生まれたのが1962年、日本で販売が開始されたのは1993年です。高反発という言葉はマニフレックスが発祥であり、元祖です。
当店では2003年からは販売を開始し、これまで数多くのお客様にご愛用を頂いてます。マニステージ三島として正規販売店の資格を持っています。マットレスと枕については全種類の取り扱いが可能で、その中から厳選した20種を店頭に展示し、試し寝が出来ます。
マニフレックスは製品の種類が多く、基本のベッド用マットレスを中心に日本のライフスタイルにも対応する三つ折りマットレスや敷ふとんタイプもあります。また、持っている寝具に乗せて使えるオーバーレイタイプもあり、多くの方に対応できるのも魅力です。
その他、最長15年の形状変化に対する長期保証や真空ロールアップによるコンパクトな梱包で寝室への搬入が簡単なのも嬉しい点です。

  • 真空ロールパッケージ  

  • フラッグFX

  • メッシュ・ウィング

  • イタリアンフトンⅡ

ベッド用マットレスタイプ Sサイズ価格 ※表示金額は税込
モデル246 S(シングル100×195×16cm) ※その他サイズSS・SD・D・Q 39,204円
マニ・スポーツ S(シングル100×195×16cm) ※その他サイズSS・SD・D・Q
47,520円
エア・メッシュ S(シングル100×195×16cm) ※その他サイズSD・D・Q   41,580円
エア・メッシュ ハットトリック S(シングル100×195×16cm) ※その他サイズSD・D
47,520円
モデルトリノ S(シングル100×195×16cm) ※その他サイズSD・D 73,440円
フラッグFX S(シングル100×195×22cm) ※その他サイズSD・D・Q 95,040円
モデルExⅡ S(シングル100×195×22cm) ※その他サイズSD・D・Q 148,500円
モデルローマ S(シングル100×195×16cm) ※その他サイズSD・D・Q 154,440円
T75 S(シングル100×195×23cm) ※その他サイズSD・D・Q 154,440円
三つ折りマットレスタイプ Sサイズ価格 ※表示金額は税込
メッシュ・ウィング S(シングル97×198×11cm) ※その他サイズSS・SL・SD・D・Q
33,858円
メッシュ・ウィングレオナルド S(シングル97×198×11cm) ※その他サイズSD・D
49,950円
DDウィング S(シングル97×198×13cm) ※その他サイズSD・D
59,400円
敷ふとん・オーバーレイタイプ (スーパーレイロイヤルは単独での敷ふとん使用はオススメしません) Sサイズ価格 ※表示金額は税込
イタリアンフトンⅡ S(シングル98×196×7cm) ※その他サイズSD・D
27,606円
マニコスモ S(シングル98×196×8cm) ※その他サイズSD・D・Q
39,960円
スーパーレイロイヤル S(シングル98×196×7cm) ※その他サイズSD・D・Q
45,144円
包む感覚を重視する場合の「わた」

必要な能力を持った敷寝具はもう1つ「わた」を使った寝具が挙げられます。いわゆる敷ふとんですが、こちらは支える感覚よりも包まれる感覚が強いと言えます。わたを使った敷ふとんを選ぶ際は「綿」や「羊毛」といった自然素材を使ったものがオススメです。吸湿性や保温性に優れるだけじゃなく、干した際に膨らんで復元してくれるからです。

ただしそれでも高反発系の素材と比較すると耐久性の短さは欠点と言えるでしょう。干して乾燥させるお手入れを丁寧に行っても3年を目安に膨らまなくなってしまいます。ポリエステルわたを使った敷ふとんだと干してもほとんど復元しませんので耐久性はより短くなります。

更に理想としては「2枚敷きスタイル」で使いましょう。わたを使った敷ふとんの下に硬い敷ふとんやマットレスを重ねて使うスタイルです。メイキングの手間が掛かりますが、こちらの方が寝やすいです。

日本の伝統「職人が手づくりする綿わた敷ふとん」

日本伝統の綿わたを使った手づくり敷ふとんは包む感覚を重視したい方にオススメです。この敷ふとんなら3年使ってヘタってしまっても「打ち直し」という綿わたの再生方法があり、資源を無駄にしなくて済みます。

自宅で実際に試し寝できる「敷寝具のレンタルサービス」

対象の敷寝具を自宅に持ち帰って「本当の試し寝」が出来ます。

レンタル期間:1週間(7泊8日)    レンタル料金:1,000円(税込)

貸出と返却にご来店下さい。お届けと回収は行いません。

【キャッシュバック特典】
返却時に商品をご購入でレンタル料金の1,000円をキャッシュバックします!

【対象の敷寝具】 ※原則として1人用サイズ(イタリアンフトンⅡのみDサイズあり)
メッシュウィング  メッシュウィングレオナルド  DDウィング
イタリアンフトンⅡ  マニコスモ  スーパーレイロイヤル
手づくり綿わた敷ふとん

自分に合った「枕」

体を測るよりも「正しい試し寝」が大切

【ステップ①】
店内で自宅で実際に使っている敷寝具(敷ふとんやマットレス)と出来るだけ同じ寝心地(状態や硬さ)の場所を見つける。
※体が敷寝具にどれだけ埋まるかで適切な枕の高さは変化します。 体の計測を行っても枕が合わない原因は敷寝具との関係性を考えていないケースが多いです。

【ステップ②】
枕の素材・感触は好き嫌いで決めてOK。ただし、低反発素材は寝姿勢の維持が難しく、寝返りもうちにくいのでNG。
※原則として今使っている枕の素材・感触に近いモノにします。素材・感触に慣れているモノの方が寝やすいのは確かです。枕パッドなどで吸湿性は補えますので、天然素材に固執する必要はありません。

【ステップ③】
好きな感触の枕をいくつか選び、ステップ①で見つけた場所で試し寝。まずは仰向きの寝姿勢を確認する。直立時の姿勢を90度回転させた姿勢が理想。
※仰向きからスタートするのは、人のもっとも自然な寝姿勢が仰向きであり、一番体に負担の少ない姿勢だからです。

【ステップ④】
体全体から顔周辺に焦点をしぼると、目線はほぼ真上になる。また、呼吸のしやすさを目安に首への圧迫感も確認する。

【ステップ⑤】
そのまま左右好きな方向へ寝返りをうち横向きの寝姿勢も確認。この時に肩への圧迫感(肩が潰れる感じ)や首が変に曲がる感覚があれば次の「ステップ⑥」へ。

その様な違和感が無ければその枕にしましょう。

【ステップ⑥】
実は、横向きの寝姿勢を良い状態で維持するには枕の力だけでは不十分なのです。敷寝具の助けが必要になります!

※仰向きと横向きの両姿勢ともに合う枕が見つからずに悩んでいる方は非常に多いのですが、根本的な原因が枕ではないのです。

横向きの時に「肩が沈む敷寝具」にする。

睡眠と寝具の研究が進んだ現代では、体が全く沈まない硬すぎる敷寝具は体に良くない(眠りの質を下げる)事が分かっています。体の凸凹を埋める「フィット性(耐圧分散性)」、姿勢を良い状態で保つ「サポート力(反発力)」が良い敷寝具には必要な条件なのです。

寝つきの悪さや起床後の肩コリや頭痛の原因は枕だけとは限りません

寝つきの悪さや起床後の肩コリ・頭痛を改善する為に枕を合わせようと考えるのは間違ってはいませんが、それらの症状の原因が枕だけとも限りません。夜間の照明の浴び方、スマホやパソコンの使い方、体の歪み、血行の良し悪しなども一緒に見直しましょう。

当店オリジナルセミオーダーメイド枕

●試し寝しやすいセミオーダーメイド式
3種の素材から好きな感触を選び、その素材の量を調整して高さを合わせる枕です。予め、素材ごとに2形状(フラット・頸椎安定)、高さ3段階(低・中・高)の計6タイプをご用意してあります。その方に合いそうな形状・高さの枕から微調整をしていくセミオーダーメイド式なのでフルオーダーメイド式よりも時間を掛けずに自分に合った枕を見つけることが出来ます。

●枕の構造
反発力のあるラテックスシートをベースに素材の入った中袋を重ねた構造です。ラテックスシートは外して使っても構いません。側生地は綿100%の脱脂綿わたをガーゼ生地でキルティングした吸湿性が非常に良い素材です。側生地は予め水洗いしてあります。

●7つに分かれた中袋で細かく調整
素材は7つの小分けされた中袋に入っています。細かい調整ができ、素材が移動しないので枕のカタチが極端に変わることもありません。

  • サイズは約40×60cmです。

  • エラストマーパイプ
    15,120円(税込)

  • トルマリンパイプ
    12,960円(税込)

  • ハードパイプ
    10,800円(税込)

マニフレックス高反発枕

元祖高反発マットレスとして好評のマニフレックスが製造する枕です。ソフトな感触ながらしっかり首や頭をサポートする力を持っています。

  • ピローDMグランデ
    21,600円(税込)

  • ピローグランデ
    18,442円(税込)

  • ピローエアトスカーナ
    18,442円(税込)

  • フラットピッコロ
    14,256円(税込)

  • ピローサンパウロ
    13,500円(税込)

  • バイオシェイプ枕レギュラータイプ
    14,256円(税込)

  • バイオシェイプ枕レディースタイプ
    14,256円(税込)

四季への対応は「掛寝具(掛ふとん)」

冬用の掛ふとんと言えば「羽毛ふとん」

冬用の掛ふとんにとって大事な「保温性」と「軽さ」を合わせ持つ素材が「羽毛(ダウン)」です。当店では下記の条件を満たす羽毛掛ふとんを冬用として品揃えします。

●ダウン率90%以上(ダウンパワー350以上)
※羽毛ふとんはダウン率が50%以上から表記出来ます。
 ダウンと一緒に含まれる残りはフェザー(羽根)で、
 ダウン90%の場合はフェザーが10%入ります。

●ダウン量SLサイズで1.2~1.4kg
※ダウンパワーによって量は変えます。
 ダウンパワーの強いダウンは少量でも暖かいので1.2kgです。
 ダウン量を減らす事で、春秋用や夏用に仕立てています。

●側生地が綿100%
※快適な羽毛掛ふとんには吸湿性も必要です。
 ポリエステルを使った側生地だと滑らかで軽く仕上がりますが、
 寝床内の湿度が高まり質の良い睡眠を取れなくなります。

春秋用の「合掛ふとん」

寝具業界では春や秋に使う掛ふとんを「合掛(あいがけ)ふとん」と呼んでいます。この季節は保温性と吸湿性のバランスが重要です。素材としては羽毛・真綿(絹)・羊毛(ウール)・キャメル・綿(コットン)と様々ですが、それぞれに特性があるので、使う方の体質や寝室の環境で選んだ方が良いでしょう。

●暑がりさんは「真綿(絹)・綿(コットン)」

●寒がりさんは「羊毛(ウール)・キャメル」

●力の弱い方「羽毛」

夏用の掛ふとん「肌掛ふとん・キルトケット・ガーゼケット・タオルケット」

日本の夏は気温よりも湿度の高さが特徴です。いわゆるムシ暑い夏です。つまり湿度の調整が上手な素材や構造の掛ふとんが夏用には必要です。

●肌掛ふとん
わたを使った薄い掛ふとんを肌掛(はだかけ)ふとんと呼んでいます。生地には綿や麻、中わたには綿・麻・真綿(絹)を使ったタイプがオススメです。寒がりさんは羊毛(ウール)・キャメル・羽毛(ダウン)の方が良いでしょう。

●キルトケット
肌掛ふとんを更に薄くして、タオルケットの様な感覚で使えるタイプです。このタイプは基本的に家庭での洗濯が出来ます。詰め物まで綿や麻などの天然素材が使われているかに注意しましょう。

●ガーゼケット
ふとんサイズの甘織りのガーゼ生地を何層にも重ねた構造の品です。吸湿性に加えて発散性にも優れるので、暑がりさんや気密性の高い環境での使用にオススメです。近年は熱帯夜が多いので、タオルケットよりも人気が出ています。

●タオルケット
夏の寝具の定番とも言える品でしょう。今治タオルブランド認定品などが人気です。またタオルケットは毛布感覚で冬場に掛ふとんの内側に使うと寝床内を快適にします。東北地方ではポピュラーな使い方でもあります。

春秋+夏=冬 オールシーズン対応「2枚合わせ」

春秋用の合掛ふとんと夏用の肌掛ふとんを重ねて使って冬用にすれば、冬用の掛ふとんが必要なくなる。収納スペースの節約にもなる使い方です。この使い方の場合は合掛に羽毛、肌掛に真綿やキャメルをオススメしています。

ただし、冬用の掛ふとんに軽さを求める方には不向きです。

写真の用に2種類の掛ふとんを1つのカバーで覆ってしまえばOKです。その際にはサイズに注意して下さい。肌掛ふとんが一回り小さい可能性があります。

補助寝具「毛布」「カバーリング・シーツ」「敷パッド・ベッドパッド」「パジャマ」

毛布は素材によって使い方が変わる

毛布は掛ふとんの内側に使うのか、外側に使うのか、敷いて使うのか。この答えは毛布の素材によって違うが正解です。内側や敷いて使う場合は吸湿性の良い天然素材の毛布、外側に使う場合は化学繊維の毛布となります。

毛布をどの様に使いたいかを尋ねたら多くの方が掛ふとんの内側に使いたいと答えます。掛ふとんに入った際のヒンヤリ感を軽減したくて毛布を使いたい方が多いからです。その為当店では天然素材の毛布の品揃えを重要に考えています。

綿・ウール・シルク・カシミヤ・キャメルを使った毛布を多く扱っています。また、化学繊維のポリエステルに吸湿性を持たせる特殊加工を施した高機能毛布マイクロマティークも人気です。化学繊維の毛布はアクリルを置いています。

カバーやシーツは肌着と同じ

ふとんに使うカバーやシーツは肌着と同じだと考えています。手足や顔など肌に触れる寝具なので素材や肌触りが大切です。

●天然素材100%
吸湿性が大事な要素なので素材は綿100%を中心に天然素材にこだわっています。一部に麻100%の商品もあります。化学繊維の入ったカバーは次第に毛玉が増え、肌触りも悪くなりますので、天然素材100%を大切にしています。

●日本製
縫製が丁寧で、ファスナーが壊れるなどの不良品がやはり少ないです。大切な地球の資源で出来た商品は長く使って頂きたいと思っています。またサイズオーダーにも短納期で対応出来ます。

せっかくのふとんを活かすも殺すもカバー次第ですよ。

また、品質表示は同じ綿100%でも生地の肌触りは違いがあります。ブロード・ガーゼ・サテン・ニット・オックス・パイルなど、様々な生地がありますので、好きな肌触りを探してみましょう。

敷パッド(ベッドパッド)は詰め物(中わた)まで調べましょう

敷ふとんやベッドマットレスの吸湿性の補助として使う敷パッドやベッドパッドは側生地だけでなく、詰め物(中わた)の素材にまで注意しましょう。吸湿性の良さを求めるなら素材は天然素材です。

特に春~秋にかけての季節に使う敷パッド(ベッドパッド)は吸湿性が悪いと寝床内の湿度が高くなり眠れません。

日本の冬は基本的に乾燥しているので使う方の体質や環境によって、側生地のみ天然素材でも大丈夫です。

人に最も近い寝具がパジャマです

パジャマは人に最も身近な寝具です。人は睡眠時に汗をかきます。それも寝入りの30分で一気に発汗します。この発汗に最初に対応するのがパジャマであり、最も素材に注意すべきなのです。

当店では春~秋にかけてのパジャマは天然素材100%にこだわります。ほぼ全てが綿100%で一部に麻を使ったパジャマがあります。

冬のパジャマは肌に触れる部分が綿100%もしくは全体の組成が綿70%以上のパジャマにこだわって品揃えをします。

入眠儀式と言われるスムーズな寝入りを助ける習慣(自己暗示)として「パジャマを着る」という方法もあります。

店内の雰囲気

こだわり寝具を揃えた店内の雰囲気や日常の様子はこちらをご覧下さい。
●同Webサイト内「私たちの想い」ページ
『奥行のある広い店内は自由に見て回れます!』

  • 敷ふとん
    2018/06/19

  • ベッド・マットレス
    2018/06/19

  • 三つ折りマットレス
    2018/06/19

  • まくら
    2018/06/19

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