快眠 相談 寝具 マニフレックス 静岡 ウメナ寝具本店(マニステージ三島) | 快眠アドバイス

快眠アドバイス

快眠アドバイスは当店に寄せられた睡眠や寝具に関する相談とその対応の記録です。

このページでは最新の快眠アドバイスと、これまでに行ってきた快眠アドバイスから今注目のものを掲載しています。

バックナンバーからはこれまで行ってきた全ての快眠アドバイスを見ることが出来ます。こちらは当店のBLOG(アメブロ)へリンクしています。

最新の快眠アドバイス  2020年3月31日

『自宅で過ごす時間が増えるついでに睡眠を見直しませんか?』

新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るっている今、日本でも感染爆発を防ぐために不要不急の外出を避けて欲しいと呼び掛けられています。

その為、自宅で過ごす時間が増えた人も多い事でしょう。

そんな自宅で過ごす時間が増えた今、ついでに自身の「睡眠・眠り」や、そこに関係する「寝具・布団」「寝室環境・夜を過ごす環境」を見直してみませんか?

なんと言っても睡眠は体の防御機能・抵抗力でもある「免疫力」に関係がありますので。

人との接触を避ける

手洗いをする

そして「十分な睡眠をとる事」も新型コロナウィルスを含めた感染症対策には重要だと思うんです。

睡眠と免疫の関係性については、睡眠の専門医で秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座教授の三島和夫先生が書いたこちらの【コラム】の方が説得力があると思います。

【Dr.三島の「眠ってトクする最新科学」】@yomiDr.(ヨミドクター)
2020年3月19日
医療・健康・介護のコラム
『感染予防には十分な睡眠を…昼寝や寝だめは効果あるの?』
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200316-OYTET50014/

【ナショナルジオグラフィック日本版】
連載 睡眠の都市伝説を斬る
『第84回 あなたの風邪は寝不足から? 睡眠と免疫力の深い関係』
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/121300078/?P=1

では、免疫力の低下を防ぐために十分な睡眠を取りたい場合、まずは自分が「十分な睡眠を取れているかどうか」をチェックしてみましょう

チェックするポイントは、睡眠時間でも、寝つきの良し悪しでもなく、「起きている時」にあります。

朝起きてから4~5時間後の眠気や集中力の度合いで判断して下さい。一般的な朝起きて、昼間活動して、夜眠るという生活リズムを持っている方の場合は「午前中の眠気(集中力)」ですね。

良い睡眠を取れている場合なら午前中から眠気に襲われる事は基本的にありません。集中力も保つ事が出来ます。

ドコでも眠れる、スグに寝つける、けど「午前中からあくびを連発している」とか「ボーっとして物事に集中出来ない」ような状態なら睡眠不足だと捉えましょう。目覚めた時に爽快感が無いとか、どこか体が痛い場合も良い睡眠が取れているとは言い難いですね。

もしかすると、ドコでも眠れる、スグに寝つけるって言うのは、睡眠不足を警告する体からのSOSかもしれませんよ。

それでは次に十分な睡眠を取るために実践して欲しいポイントを5つ紹介します。

①【決まった時間に朝日を浴びよう】

十分な睡眠は生活リズムを整える事からスタートです。そして生活リズムを生み出す体内時計を正常に動かす大事な大事なポイントが朝日なのです。朝起きたら、曇りでも雨でもカーテンを開けて朝の太陽の光を浴びましょう。

実は朝の光を浴びたタイミングで夜の眠たくなるタイミングも決まります。生活リズムを一定に整えるには朝の光を決まった時間に浴びる事は非常に大切なのです。当然ですが朝の起きる時間が遅くなると、その分夜の眠たくなる時間も遅くなっていきますよ。

ちなみに寝室に遮光カーテンを使っている場合は遮光カーテンを閉め切らずに10cmで構わないので開けておきましょう。ずっと目覚めやすくなりますので。

それから外出を控えて自宅で過ごす事が増えると思いますが、日中は出来るだけ明るい部屋、出来れば窓際で過ごすと一層良いです。日中に光を浴びる事がセロトニンという大切な物質を作る条件でもあるので。

②【朝ごはんを食べよう】

体を動かすエネルギーを得るだけじゃなく、食事という行為が生活リズムを整える要素にもなります。

特に朝ごはんでタンパク質(アミノ酸)を摂る事を忘れないで下さい。トリプトファンという必須アミノ酸が夜の睡眠にとって重要な栄養素なんです。トリプトファンはセロトニンという物質を作るのに必要で、セロトニンは催眠作用を持つメラトニンを作るのに必要なのです。

だからといってタンパク質を多く食べれば良いって事ではありません。そもそもセロトニンを作れる量には限度がありますし、朝ごはんは5大栄養素をバランス良く食べる事が一番です。

※翌朝お腹が空いて起きる夜ごはん

朝ごはんや昼ごはんはしっかり食べて下さい。ただ、夜ごはん(夕食)だけは体が休息モードに変わっていくので、胃を休めさせたいのと、翌日に朝ごはんが食べれない事は避けたいので、量やタイミングに気を付けましょう。

お腹が空いて朝起きる。そんな夜ごはんの量とタイミングを見つけてみて下さい。

③【体や頭を使う】

人は疲れたら眠ります裏を返すと疲れなければ眠らない。眠ろうとしないのです。

自宅で過ごす時間が増えて、活動量がいつもより減ってしまうと、眠れなくなる可能性があります。

自宅にいながらでも体を動かしたり、季節外れの大掃除をしたり、読もうと思って買ったけど読めていない本を読んだり、時間を決めてゲームをしたり、もちろん勉強したりと、何かしら活動をしましょう。

④【夜に過ごす部屋は暗くしよう】

夜になったら部屋を暗くしましょう。明るい部屋で過ごしていると催眠作用のあるメラトニンが作られません。寝る時に部屋を暗くする人は多いと思いますが、その前の段階から暗くして欲しいんです。

せっかく朝日を浴びて、朝食もしっかり食べて、体や頭を使っても、夜になって過ごす部屋の照明が煌々と照っていてはせっかくの努力が水の泡ですよ。時間の流れにそって気を付けて欲しいポイントを挙げてきましたが、現代人が一番気を付けて欲しいポイントがココだと私は思っています。

夜を過ごす部屋作りのモデルはちょっとイイ感じのホテルです。照明が複数あり、照明の色も蛍光色と電球色とあり、細かく調整ができる様になっています。

最近のLED照明は明るさを調整出来たり、色を変える事が出来たりするので、そういう照明を使っているなら活用しましょう。夜は暗いものなのです。

それからスマホ等のデジタルデバイスにも気を付けて欲しいですね。あれも画面から光を発していますので。

⑤【体を支えている寝具を見直そう】

最後、寝具も大切です。特に体を支えている寝具であるベッドや敷ふとんを一番に見直して欲しいです。多くの方が気にしている枕はその次です。

ベッドや敷ふとんに必要な要素、条件など、寝具の見直しは当店Webサイトのこちらのページを参考にして下さい。

◆敷寝具の選び方について詳しくはこちらの当店Webサイトを
当店Webサイト(こだわり寝具)
『もっとも大切な「敷寝具(敷ふとん・ベッドマットレス)」』

◆枕の合わせ方について詳しくはこちらの当店Webサイトを
当店Webサイト(こだわり寝具)
『自分に合った「枕」』

より質の良い睡眠を求めるなら掛ふとんやパジャマの「素材」まで見直しましょう。

◆自然素材を正しく使った寝具の選び方について詳しくはこちらの当店Webサイトを。
当店Webサイト(こだわり寝具)
『四季への対応は掛寝具(掛ふとん)』

特に寝具の見直しについての相談は電話やメールでも受け付けています。自宅にいながらもお持ちの寝具を活用して出来る寝具の改善提案もしますので。お気軽にどうぞ。

【電話番号】055-977-2200(営業時間内にお願いします。)

【E-Mail】info@umena.biz(48時間以内の返信を心掛けています。)

●その他の快眠アドバイス ⇒ http://ameblo.jp/sleepdesigner/entry-11902557375.html

■当店のコンセプト・想い!
当店Webサイト内 ⇒『ウメナ寝具本店が届けたいのは寝具ではなく「良い眠り」』

目に見えないウイルスという敵に立ち向かうのは非常に困難な事ではありますが、一致団結して、支えあって、共に頑張って乗り越えましょう!

■今回のアドバイスに関連する当店BLOG記事も是非ご覧ください。
当BLOG ⇒ 新型コロナウイルスへの感染リスクを減らしたい方へ(2020年3月2日)
「宅配&出張サービス」の活用を!
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2019年8月27日)
『質の良い睡眠を取る為の「正しい光の浴び方」』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2019年5月28日)
『寝具のお手入れは自分や家族のカラダのため』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2018年9月18日)
『本当に寝る子は育つ!大量の努力から質の良い努力へ』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2017年11月27日)
『寝具の良し悪しは目覚めた時の状態で決める』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2016年12月12日)
『風邪をひきやすいのは寝具が“ちゃんと”していないから…!?』

今、注目の快眠アドバイス【その①】 2019年12月31日

『ドコでも眠れる。スグに寝つける。実は睡眠不足のサインかも…』

お客様の中に

「俺はドコでも眠れる」

「私はスグに寝つける」

おっしゃられて

『だから睡眠に問題は無い』

『なので睡眠の質は良いと思う』

話が続く方がいます。

果たして本当にそうなのでしょうか?

自分の睡眠の良し悪し、睡眠の質を専門的な機器を使わずに判断する場合、まず大切なのが『起きている時の眠気や集中力』です。

起きている時、しかも起床後4~5時間後の眠気や集中力の度合いで判断しましょう。一般的な朝起きて、昼間活動して、夜眠るという生活リズムを持っている方の場合は「午前中の眠気(集中力)」ですね。

良い睡眠を取れている場合なら午前中から眠気に襲われる事は基本的にありません。集中力も保つ事が出来ます。

ドコでも眠れても、スグに寝つけても、「午前中からあくびを連発している」とか「ボーっとして物事に集中出来ない」ような状態なら睡眠不足だと捉えましょう。

ドコでも眠れて、スグに寝つける事が出来るのは慢性的な睡眠不足状態(重度の睡眠不足状態)であり、カラダが睡眠時間や質の良い睡眠を欲しているからなのかもしれませんよ。

ちなみに午後の早い時間帯(昼食後)の眠気は気にしなくてOKですよ。中高生ぐらいの年齢からこの時間帯は生理的に眠くなりますので。

生理的な現象なので、本来ならこのタイミングで「短時間の仮眠」を取って眠気を解消させた方が、体の理に適っていると言えます。実際その方が午後の集中力が回復しますし、夕方のうたた寝を防止出来て、生活リズムの乱れを防ぐ効果もあります。

この午後の早いタイミングの仮眠は昼寝、午睡、パワーナップなど色々な呼び名があり、先進的な企業が学校では取り組まれています。この仮眠が、トイレに行く様な感覚で当たり前の社会になれば良いのになぁって思っています。

そして、もう一つの判断ポイントが『平日と休日の睡眠時間差』です。平日とは仕事や学校等の用事がある日で、休日とはその様な用事が無い日と考えて下さい。

平日と比べて休日の睡眠時間が2時間以上長い場合も睡眠不足を疑った方が良いです。

この状態を平日の少ない睡眠時間を補う為に沢山寝ていると捉えるのは間違いで、平日の睡眠不足を休日にどうにか解消していると考えて下さい。

それに睡眠時間に大きな差があるというのは生活リズムにも大きな差があるという事、つまり生活リズムが乱れているという事です。生活リズムの乱れは体への負担も大きくなります。

もし、睡眠時間に差が無くても、就寝時間と起床時間がそれぞれ2時間以上遅くズレていてるなら生活リズムが乱れていますので注意した方が良いですね。

ドコでも眠れても、スグに寝つけても、「休日の睡眠時間が長い」とか「生活リズムが乱れている」ような状態なら睡眠不足や睡眠の質に問題アリだと捉えましょう。

睡眠不足の状態は本来カラダに備わっているパフォーマンスを100%発揮出来ているとは言えません。

つまり自分の潜在能力を出し切れていない状態なのです。それは逆に言うと、カラダのパフォーマンスが向上する余地がまだある状態とも言えます。

これって勿体ないと思いませんか?

睡眠不足の状態を解消すれば、もっと自分のカラダのパフォーマンスが上がって、今よりも仕事・学業・スポーツの成績が良くなる可能性があるって事ですからね。

睡眠不足を解消するために睡眠時間を増やそうとする場合、気を付けたいのが「増やす時間の量」です。一気に30分とか1時間も増やそうと思っても続きません。急激な変化は生活リズムの乱れと同じ様に体への負担が大きいです。

睡眠時間はまず15~20分増やす。つまり15~20分早く寝て、その生活が2週間続けられたら、また15~20分という具合に徐々に増やしましょう。

■詳しくはこちらのBLOG記事を
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2018年2月6日)
『睡眠時間は少しずつ長期的に増やす』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2018年1月23日)
『睡眠時間にこだわり過ぎないで欲しい』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2018年1月9日)
『自分が睡眠に費やす時間』

寝具で睡眠の質を上げて睡眠不足を解消しようと思うなら、最優先は体を支えている「敷寝具(敷ふとん&ベッドマットレス)」です。
◆敷寝具の選び方について詳しくはこちらの当店Webサイトを
当店Webサイト(こだわり寝具)
『もっとも大切な「敷寝具(敷ふとん・ベッドマットレス)」』

敷寝具を選んだ後は「枕」です。
◆枕の合わせ方について詳しくはこちらの当店Webサイトを
当店Webサイト(こだわり寝具)
『自分に合った「枕」』

より質の良い睡眠を求めるなら掛ふとんやパジャマの「素材」まで見直しましょう。
◆自然素材を正しく使った寝具の選び方について詳しくはこちらの当店Webサイトを
当店Webサイト(こだわり寝具)
『四季への対応は掛寝具(掛ふとん)』

明日から新しい年、1年の目標を立てる方も多いでしょう。その目標を達成する為には自分の潜在能力を出来る限り発揮させたいと思いませんか?

睡眠不足の方、目標を達成したい方、毎日を充実させたい方、ぜひ「睡眠の質」を見直してみましょう。

睡眠や寝具に関する相談は電話やメールでも受け付けていますので、お気軽にどうぞ。

【電話番号】055-977-2200(営業時間内にお願いします。)

【E-Mail】info@umena.biz(48時間以内の返信を心掛けています。1月4日以降になります。)

●その他の快眠アドバイス ⇒ http://ameblo.jp/sleepdesigner/entry-11902557375.html

■当店のコンセプト・想い!
当店Webサイト内 ⇒『ウメナ寝具本店が届けたいのは寝具ではなく「良い眠り」』

■日頃の眠りに不満がある方に!
当店Webサイト内 ⇒『当店の寝具に対するこだわり』

■今回のアドバイスに関連する当店BLOG記事も是非ご覧ください。
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2019年11月28日)
『寒い季節の睡眠で起きる異変』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2019年8月27日)
『質の良い睡眠を取る為の「正しい光の浴び方」』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2019年5月28日)
『寝具のお手入れは自分や家族のカラダのため』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2018年9月18日)
『本当に寝る子は育つ!大量の努力から質の良い努力へ』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2017年11月27日)
『寝具の良し悪しは目覚めた時の状態で決める』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2016年12月12日)
『風邪をひきやすいのは寝具が“ちゃんと”していないから…!?』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2016年4月25日)
『寝相の悪さはふとんの中のムレが原因かも…』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2015年10月13日)
『寒いはずなのに布団を蹴るのはなぜ?』

今、注目の快眠アドバイス【その②】 2020年2月29日

『パジャマ(ナイトウェア)の素材を確かめて欲しい』

皆さんは夜眠る時に何を着て寝ていますか?

中学の時のジャージですか?

洋品店で買ったスウェットですか?

古くなったロンティーですか?

もしかするとパンツ(下着)だけって人もいるかもしれませんね。

パジャマをきちんと買って着ている人はどれぐらいでしょう。

実はインスタグラムで「#パジャマ女子」と検索すると非常に多くの投稿がありまして、今パジャマを含めたナイトウェアと呼ばれるというジャンルが注目されているんです。

パジャマ(ナイトウェア)の市場規模が拡大しているというニュースもテレビや新聞で報道されていましたしね。

そんなパジャマに注目が集まっている今、改めてアドバイスします。

パジャマは「体に触れる寝具」です。

体に触れる寝具の「素材」はしっかり確かめて下さい。

睡眠中にかく汗を一番最初に処理する寝具がパジャマになります。

パジャマが汗をスムーズに吸ってくれないと、寝床内(布団の中)の状態が悪くなり、快適に眠る事が出来ませんので。

パジャマが汗を吸ってくれないとどうなるのか。

今の寒い時期なら、布団の中の湿度が高まり、その不快感から布団や毛布を蹴飛ばして、寒い時期に布団を掛けていても寒くて目を覚ます可能性があります。

暑い時期は毎晩寝汗でびっしょり、エアコンや扇風機の使い方次第では体を冷やし過ぎてお腹を壊したり、風邪をひいたり、体調を崩しますね。

是非、持っているパジャマ(夜寝ている時に着ているモノ)の品質表示を見て

「綿(コットン)」

「麻(リネン)」

「絹(シルク)」

といった『自然素材』の表記があるかを確認してみましょう。

購入する時はパジャマの裏側にある品質表示をわざわざ確認しなくても、襟とかボタン部分に付いている「タグ」で確認できると思います。

自然素材の方が肌にも優しいですからね。肌をキレイに保ちたいなら自然素材を選びましょう。皮膚科の病院を受診した経験のある方は分かると思いますけど、肌が荒れた時はほぼ確実に綿を使った製品を薦められますよ。

後、自然素材の対になるポリエステルなどの化繊の原料って石油ですからね。皆さん、石油を着て寝たいですか?

私は植物の綿(コットン)や麻(リネン)、繊維の女王と呼ばれる繭から作る絹(シルク)を着て寝たいですね。

最近流行りのふわふわモコモコ見た目重視でインスタ映えしそうなパジャマを着ている場合は要チェックですよ。

もちろん、快適に眠れる事を求めないなら、別に何を着ても良いですけどね。

当店は多くのパジャマを扱っていますが、全て自然素材にこだわって品揃えしています。

多くが綿100%です。

綿100%じゃないパジャマでも肌に触れる内側部分が綿100%とか、綿が最低でも70%以上使われているパジャマを選んでいます。

●当店のパジャマに対する考え方はこちらでも
当店Webサイト(こだわり寝具)
『人に最も身近な寝具「パジャマ」』

レディースパジャマ、メンズパジャマに加えて、この2月から「キッズパジャマ」もスタートしました。

子供のパジャマこそ自然素材にした方が良いんですけど、そうなると売っている場所が少ないみたいで。

実は子供が布団を蹴飛ばしたり、布団から出て行ってしまうという相談を頂いた時にパジャマの話になると、「綿のパジャマを着せたいけど売っていない」って話になるんです。そんなお声が本当に多いんで、良いパジャマも見つかりましたし、取り扱う事にしました

日本製、綿100%、和晒ダブルガーゼ生地を使った長袖長ズボン仕様のキッズパジャマです。ピンクが女の子用、ブルーが男の子用ですが、2週間ほどで他のカラーの取り寄せも可能です。お値段は7,700円(税込)です。

綿糸を傷めない「和晒(わざらし)」という製法で作られたダブルガーゼのパジャマです。この製法だと綿本来の風合いが生きていて、普通のダブルガーゼとは柔らかさが違います。しかも綿糸が傷んで無いので丈夫なのです

暖かくなったら同じ素材で夏用も入荷しますのでお楽しみに。

同じ仕様でもちろん大人用もありますので、家族で揃える事も出来ますよ。

ここ数年睡眠に対する価値観が高まって、寝具を大切に考えてくれる人が増えてくれてとっても嬉しいのですが、ベッドや枕だけが寝具じゃありませんので。良いベッド、良い枕を使っても着ているモノがイマイチだと、せっかくの良いベッド、良い枕が活きませんよ。

1万も2万もする高級なパジャマじゃなくても良いです。

とにかく一番大事なのは素材です。

綿100%のパジャマは上下セットで当店なら3,500円位からありますので。

とりあえず、まずは持っているパジャマの素材を確かめてみましょう。

パジャマに関する相談はもちろん、睡眠や寝具に関する相談は電話やメールでも受け付けていますので、お気軽にどうぞ。

【電話番号】055-977-2200(営業時間内にお願いします。)

【E-Mail】info@umena.biz(48時間以内の返信を心掛けています。)

●その他の快眠アドバイス ⇒ http://ameblo.jp/sleepdesigner/entry-11902557375.html

■当店のコンセプト・想い!
当店Webサイト内 ⇒『ウメナ寝具本店が届けたいのは寝具ではなく「良い眠り」』

■今回のアドバイスに関連する当店BLOG記事も是非ご覧ください。
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2019年9月24日)
『寝具は高価な方が眠れる…?それはちょっと違いますから!』
当BLOG ⇒ お店の日常(2019年4月29日)
『汗を吸う寝具と汗を吸わない寝具、どちらを使いたいですか?』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2017年11月27日)
『寝具の良し悪しは目覚めた時の状態で決める』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2017年5月23日)
『子供(赤ちゃん)の寝具選びで大切なこと』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2016年12月12日)
『風邪をひきやすいのは寝具が“ちゃんと”していないから…!?』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2016年4月25日)
『寝相の悪さはふとんの中のムレが原因かも…』
当BLOG ⇒ 快眠アドバイス(2015年2月19日)
『実はパジャマが一番重要な寝具!?』

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